フィリピン警察は7日、首都マニラの路上で、反中国のメッセージなどと共に計5つのひつぎが置かれているのが見つかったと発表した。
うち一つは中国大使館関連施設の近くで見つかり、中国への抗議目的の可能性がある。
警察は、同日午前2~4時ごろにマスク姿の複数人が車両で運び込んだとみて背景を調べている。
フィリピンは南シナ海の領有権を巡り中国と激しく対立。
世論調査で8割近くが最大の脅威とみなす国は中国と回答するなど、反中感情が強い。
フィリピン外務省は声明で、ひつぎの放置は「無礼で無責任な行為だ」と非難。容認しない姿勢を強調した。
共同通信が警察から入手した写真では、英語で「中国共産党 欲張り」などと書かれた赤い布が白いひつぎにかけられているのが
確認できる。一部には、中国の習近平国家主席や王毅外相らとみられる画像も置かれていた。(共同)
2026/8/7 19:37
https://www.sankei.com/article/20260807-M5JAOU6RSJM3BN6J23NC3JBGYE/
(;`ハ´) もう、どこでも嫌われてるアル・・・
ひつじに見えた 寝よう






