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「つまらない」放送当時は酷評…後に評価が逆転した傑作アニメ(1)再放送で視聴率30%超え…誰もが知る名作とは
名作と呼ばれるアニメも、放送当時から高く評価されていたとは限らない。
斬新すぎる設定や作風の変化、ファンの期待とのギャップから賛否を呼んだ作品も、時代を経て新たな魅力が見直されることがある。
今回は、放送当時は評価が分かれながらも、後に再評価されたアニメ5作品を紹介する。第1回。
『ルパン三世』TV第1シリーズ(1971~1972)
『ルパン三世』TV第1シリーズ(現在の公式表記では『ルパン三世 PART1』)は、初回放送時に視聴率が低迷した。
三鷹の森ジブリ美術館の作品解説によれば、当初は「大人向けTVアニメーション」を志向し、青いジャケットのルパンをニヒルでアンニュイな人物として描いていた。
しかし、スポ根作品が支持を集めていた時代の日曜19時30分枠で、犯罪者を主人公にした大人向けの作風は異色だった。
シリーズ途中で演出体制が変わり、大隅正秋に代わって、高畑勲と宮崎駿が「Aプロダクション演出グループ」名義で参加。ルパンを快活で仲間思いの人物へ寄せる路線変更も行われたが、放送は全23話で終了した。
ところが、作品の評価は各地で繰り返された再放送によって大きく変化する。
なかでも1978年12月8日、日本テレビが夕方18時から再放送した最終話は、関東地区で世帯視聴率32.5%を記録した。
初回放送時には受け入れられにくかった大隅演出期の大人びたムードと、高畑・宮崎参加後の軽快な冒険活劇が、再放送を通じて幅広い層へ届いたのである。
大塚康生による躍動感豊かな作画、山下毅雄のジャズやブルースを基調とした音楽、自動車や銃器へのこだわりも、後年には作品独自の魅力として認識された。
現在では、後の映画『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)につながる高畑・宮崎・大塚の仕事を確認できるだけでなく、クールなルパンと陽性のルパンという、シリーズに受け継がれる二つの顔を併せ持つ作品として評価されている。
再放送によって作品と視聴者が出会い直したことが、再評価の最大の要因だった。
引用元: ・【アニメ】「つまらない」 放送当時は酷評… 後に評価が逆転した傑作『ルパン三世』 再放送で視聴率30%超え 誰もが知る名作に
カリオストロは面白いな
>>1
宮崎からつまらなくなるのは事実
ロシアより愛をこめてとかクリリンの声優のガキが出てる映画が好きだわ
宇宙戦艦ヤマト
機動戦士ガンダム
そして漫画見たら絵がくっそ汚くて即読むのやめた
パート3は何回見直しても5話ぐらいで見るの辞める
ガンダムもそうだったでしょう
皆が流されてしまう世間の空気て怖い怖い
>>3
テコ入れ前の前半の方が面白いよな
ガンダムも打ち切り後に人気出た





