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2026年8月20日 17:27
8月19日、「睡眠専門医渥美正彦」(登録者数20万人)が、「1日30分睡眠」を公言して注目を集める堀大輔の主張について、睡眠医学の専門家の立場から3つの論点で見解を語りました。
渥美正彦は、大阪府の医療法人上島医院の院長を務める睡眠専門医・精神科専門医です。不眠症やうつ病など睡眠とメンタルヘルスに関する情報を発信しています。
一方の堀大輔は、一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事を務める実業家で、17年以上にわたり1日30分程度の睡眠で生活していると公言している人物です。最近では高須クリニックの高須幹弥との激論や「令和の虎」への出演などで急速に注目度を高めており、自身のチャンネル「1日30分睡眠ショートスリーパー堀大輔の日常」(同6万人)の登録者数は8月に入って5倍以上に急増しています。
動画の冒頭、渥美が1つ目に挙げたのは「やめとけ」という言葉でした。渥美は前置きとして、堀が「自立された立派な大人」であり、自身の健康と科学的なエビデンスをてんびんにかけたうえでリスクを引き受けるなら、自らの体感や信念を主張する自由はあると持論を述べます。そのうえで「大切な視聴者さん、僕にとっての大切な方には、絶対ショートスリーパーを目指すのはやめとけと言いたい」と強く語りました。
渥美によると、睡眠を極端に短くすることが多くの病気や健康被害のリスクを高めることは、これまでの医学でほぼ証明されているのだとか。一晩の徹夜だけでも認知症の原因候補とされる物質が脳内に蓄積しやすくなること、断眠が続くと幻覚や妄想が起こりうること、短時間睡眠の継続がうつや心臓・脳の血管へのダメージ、死亡率の上昇につながることなどを次々と挙げ、「一般の方に向けて広く睡眠時間を短縮させても大丈夫ですよと言えるような医学的な根拠は全くなく、むしろ逆の証拠の方がたくさん集まってる」と説明しました。
そのため、特定の個人が「自分は大丈夫」と主張する自由はあるとしつつも、「それを広く多くの方に公共の場で『睡眠時間は短縮できます』と発言することがもしあったとしたら、それは極めて無責任で、ひょっとしたら取り返しがつかない健康リスクを負わせる可能性がある」と強調しています。
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引用元: ・「絶対ショートスリーパーを目指すのはやめとけ」睡眠専門医が堀大輔氏の「1日30分睡眠」を「取り返しがつかない健康リスク」
遊撃手
誰も目指しません
やめとけというか一日30分とか無理やわ
一晩でも認知症リスクあがるんだ
人類史上誰もやってないからな
スマートリングつけないで生配信するきらしいぞ
また怒られるぞ?
ネタにマジレスすんなよ…
浮いた時間で何かを成し遂げるんじゃなくて、ショートスリーパーであることに傾注とか本末転倒だろ





