2026/08/26 05:00
俳優、江口洋介(58)と女優、松嶋菜々子(52)が救命医を演じるフジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」が13年ぶりに復活することが25日、分かった。1999年から続く人気シリーズで、連続ドラマ6作目の今回は10月12日から同作初の月9(月曜午後9時)枠で放送。ダブル主演の2人が2010年の特別ドラマ以来16年ぶりに共演し、同局を代表する医療ドラマで感動を届ける。
シリーズ全体では特別ドラマも含めて10作品を放送。2010年の特別ドラマ以来、16年ぶりに主人公で孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口は「(医療用ウエアの)スクラブを着ると、また始まるんだと気が引き締まります」と気合を入れた。
「救命病棟24時」シリーズは進藤や、松嶋が演じ1作目の研修医から成長を遂げる小島楓ら救命医の活躍、葛藤を描き、1999年に連ドラでスタート。2人は患者や命と真摯に向き合う姿勢や緊迫の治療シーンなどを熱演。人間ドラマに加え、人員不足、医療ミス、災害時の対応など社会問題もテーマにして視聴者の共感を集め、ワンシリーズでの最高の平均世帯視聴率は20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
松嶋が主演した2013年の連ドラ第5弾に続き、今作も医療現場の問題を反映。24年に残業時間の抑制など医師の働き方改革をめぐる新制度が施行され、進藤や楓は自己犠牲より合理性を求める若手医師との間で葛藤しつつ、救命医として大切なことを伝えていく。
江口は今年俳優デビュー40周年。昨年は映画「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」でも医師を演じたが、代表作のひとつと自認するシリーズへの思い入れは強い。
「医療ドラマの共通テーマは患者や命とどう向き合うか。(シリーズと)離れていた時間があったからこそ感動や希望を届けられる」と自身の進化に重ねて力説した。
松嶋は第1弾で研修医として進藤と意見が食い違い、ぶつかりながらも奮闘する楓を好演。当時の演技を懐かしみ、「あれから6シリーズ目で、自分もキャリアを重ねて役と成長してきたと感じることができる作品です」とアピールした。
2人は10年の特別ドラマ以来の共演。松嶋が「楓もベテランの域に達して、進藤先生とラフな感じで絡んでいこうかな」と提案すると、江口は「進藤はクールで周りに厳しいタイプ。時間がたってどのくらいラフにやれるか…新しい作品をやるような思いなので、考えてみます」と新たな展開に意欲をみせた。
★フジ連ドラで最多に
現代を舞台にした連ドラシリーズ6作目はフジで最多。同局の足立遼太朗プロデューサーは「時代は変わり、患者と向き合い続けることさえ難しくなってきている激動の時代に、もがきながらも懸命に生きる救命医たちの奮闘をお送りしたい」と約束。実在する医療従事者に感謝を込めながら、「命の前で時代は関係ない、そう言わんばかりの背中を見せてくれる進藤一生と小島楓が不屈の精神で、また走り出します」と強調した。
https://www.sanspo.com/article/20260826-WPFWGEMEGZI77BMSEXRFIBBCGI/
また2%か
進藤の個人満足治療
味を占めたのか躊躇いなくなってきたな
流れ的に来年1月も続きそう
このリバイバルの流れ
もう年寄りしか狙ってない
月9でひょうきん族やれよ
再放送のほうが視聴率取れると思うんだ
また松嶋菜々子かよ
白い巨塔を同じメンバーでやりそう
救命病棟は2期の再放送が多かった気がするので松雪泰子のイメージがある







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