【日中】帰任前に見つけた4年前の新聞 珍しい習主席の「日本」エピソード こんな時こそ交流を

1: 煮卵 ★ 2026/09/01(火) 18:59:41.27 ID:GoKFWknD9

2022年8月に始まった中国での特派員生活も任期が満了し、日本に帰任することとなった。
荷物をまとめる中で見つけた4年前の新聞には、対日批判であふれる今とは、全く違う内容が書かれていた。

◼珍しい習主席の「日本」エピソード

見つけたのは中国国営の英字メディア「チャイナデイリー」の2022年8月23日付の紙面で、タイトルは「日本への旅は30年来の家族の友情から始った」というもの。

内容は、習近平国家主席が1990年ごろ福建省に勤務していた時代に、日本企業の経営者と親交を深め、いまもその息子と、30年来の付き合いをしているというもの。
習氏が、家族の日本の家を訪れたこともあるという。

習氏の個人的なエピソードで、日本との交流を取り上げた記事は珍しい。

同じ記事では若い世代の交流の重要性も強調していた。

記事が書かれた2022年は日中国交正常化50周年の年で、中国側も日中関係を盛り上げようとしていたことがわかる。

◼いまは連日 高市総理を風刺画で批判

4年後のいま、同じ「チャイナデイリー」には、高市早苗総理のどぎつい風刺画が連日掲載され、高市政権を「新型軍国主義」と批判している。日本への旅行は自粛するように通達が出ていて、中国から日本への国費留学も止まっている状態だ。

最大の懸念は、日中双方の「不信」と「没交渉」だろう。北京に駐在する金杉憲治大使も、中国側のカウンターパートとの面会が難しいことを率直に認めている。

「対話による解決を重視する」というのは中国外務省の常とう句だが、日中関係に関しては言行不一致と言わざるを得ない。「国交正常化以来最低」とも言われる日中関係を、改善する方法は無いのだろうか。

◼こんな時こそ信じたい「交流」の力

厳しい中でも、私が一筋の光明と考えているのが、中国の民間の人たちの、日本への関心の高さだ。

7月、日本のゲーム大手「セガ」が北京に開いた店舗には、開店前から多くの人が詰めかけていた。
「アニメ」や「ゲーム」はまだまだ日本の有力コンテンツで、渡航自粛が呼びかけられる中でも、多くの中国人が日本に足を運んでいる。

一方、日本から中国への訪問は、コロナ前ほど回復していないのが現状だ。ただ、パンダやマーラータンなど、魅力的なコンテンツは中国にもあるし、最先端のロボットやAIを体験することも、良い刺激になるだろう。
「百聞は一見に如かず」日本の皆さんも、ぜひ一度中国に足を運んでみてほしい。

「ニーハオ」「シェイシェイ」と話すだけでも、心はきっと伝わるだろう。一つ一つの民間の交流が積み重なって、いずれ両国の政府を動かすかもしれない。

偶然出てきた4年前の「チャイナデイリー」が伝えていたように、「交流」こそが、お互いの信頼を高める一歩となることを願いたい。

[テレ朝NEWS]
2026/8/31(月) 15:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/e18e95c73a7175f8aa6e166acdc2b876fcbcbad4

引用元: ・【日中】帰任前に見つけた4年前の新聞 珍しい習主席の「日本」エピソード こんな時こそ交流を

2: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:00:59.79 ID:hyUPNx850

天皇陛下に土下座した時かな?

3: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:01:13.97 ID:H1G6hYqp0

キンペー

4: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:01:24.83 ID:Aeix6p0l0

アホなのか

8: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:03:17.90 ID:sduDpjLQ0

あっちがいちゃもんつけてきているときに
交流をってどういう論理だ???

9: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:03:56.03 ID:nM5Lx+7c0

元凶は高市
安倍ちゃんはうまくやっていた

10: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:03:57.26 ID:xm6bmV7l0

キンペーが170cm未満だったら主席にはなれなかったろうな
アメリカ大統領はチビじゃなれないと言われてるが中国人も身長にムチャクチャうるさい

11: 名無しどんぶらこ 2026/09/01(火) 19:03:58.74 ID:jDlcr+7k0

ぜんぜん役に立たねえな習近平は

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