関東・東海は今夜から 東北は7日(月)明け方から雨強まる
関東や東海は今夜から活発な雨雲が流れ込み、雷を伴って非常に激しく降る所があるでしょう。静岡では猛烈な降り方になるおそれがあります。
7日(月)の明け方からは東北でも次第に雨が強まり、多い所で1時間に60ミリの非常に激しい雨の降る所がありそうです。
東北・関東・東海 7日(月)にかけて線状降水帯発生のおそれ 豪雨災害に厳重警戒
7日(月)夕方までに予想される24時間降水量は、多い所で、東海が300ミリ、関東甲信が250ミリ、東北・近畿が200ミリです。線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
関東甲信と東海では今夜から、東北では7日(月)未明から警報級の大雨となる見込みです。近畿でも警報級の大雨となる可能性があります。関東甲信と東海では今夜から、東北では7日(月)明け方から、土砂災害に厳重な警戒が必要です。また、東海では大雨による低い土地の浸水や河川の増水・氾濫にも厳重警戒です。夜間に災害が発生するおそれがあるため、雨が強まる前に、崖や川の近く、浸水しやすい低い土地など危険な場所から離れてください。
weather map | 9/6(日) 17:57配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1c1a985466511e5a995b646ce29543608356697
COMMENTARY解説
一時的な雨ではなく、前線本格化で広範囲が大雨になる見込み。
東海300ミリ、関東250ミリ想定で備えが要る。
線状降水帯が実際発生するかで、被害の広がり方が変わりそうだ。
秋雨前線が北上し、7日にかけて東北から東海まで警報級の大雨が広がる見通し。24時間雨量は東海300ミリ、関東甲信250ミリ、東北・近畿200ミリと予想され、線状降水帯が発生すればさらに上振れする可能性がある。静岡では猛烈な雨との想定もあり、通勤・通学の足への影響が気になるところだ。土砂災害や河川氾濫のリスクは、夜間に急激に高まりやすく、雨が強まる前の行動が分かれ目になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【豪雨】東北・関東・東海 今夜〜7日(月)にかけて線状降水帯発生のおそれ 豪雨災害に厳重警戒 [257760348]
https://weather.yahoo.co.jp/weather/levelmap/
9/6(日) 19:00時点 危険度: レベル2(避難行動の確認)
準備ヨーシ!
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