9/7(月) 16:15
『ザ・リッツ・カールトン日光』の大浴場での撮影が批判を呼び、炎上騒動になっている板野友美。板野はホテル側に許可をもらったうえでの撮影と主張しているが、当のホテル側は週刊女性PRIMEの取材に対し、「館内撮影の許可は撮影可能な部分に限ってのこと」「脱衣所等では撮影許可は下ろしていません」と回答し、事態は大きく進展した。
(中略)
《リッツカールトンって、大浴場の脱衣所をインフルエンサー()に撮影とSNS投稿許可を出すレベルのホテルなのか。それどころか撮影協力もしてる?本当ですか?気持ち悪くて泊まれなくなるんですけど。》
という投稿もあったが、この投稿に対しては、板野の代理人弁護士を名乗る人物が反応し、《板野友美氏代理人弁護士より、当方投稿が『虚偽の印象操作』を行い、名誉毀損・偽計業務妨害に当たるとして24時間以内の削除要請を受けました》と主張してきたという。
「この代理人弁護士は板野さんの言動が問題になるたびに登場していると言ってもいいほどで、批判的なコメントに対し、何度も削除要請を行っています。今回の騒動でも、複数人に連絡しているようですが、ホテル側は脱衣所の撮影を許可していないとしています。この弁護士はホテル側に確認を取らず、板野さんだけの主張を聞き入れていたのかもしれません。
削除を依頼した投稿の中には、違法性がないと思われるものもあり、削除依頼文に“板野氏に関する投稿を全て削除してください”と記されていたものもあったと主張する人もいます。
こうした言動を受けて、弁護士まで炎上する事態に発展。本人は自身のXの投稿をすべて削除するなど、沈静化を図るような動きを見せていますが、本名や顔写真が拡散されており、所属する弁護士会に問い合わせする人も見られます。説明なしに逃げ切ることは難しいのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
代理人弁護士まで劣勢に立たされている板野。ここから“大逆転”という、まさかの展開はあるのだろうか。
全文はソースをご覧ください
COMMENTARY解説
脱衣所撮影はホテル許可の範囲内だったのか。
代理人弁護士は名誉毀損とし削除要請したが本人主張の域を出ない。
弁護士本人の説明があるかが今後の焦点になりそうだ。
ホテル側は脱衣所等での撮影許可は出していないと説明し、板野本人の主張とは食い違いが生じている。批判的な投稿に対しては代理人弁護士を名乗る人物から名誉毀損などを理由にした削除要請が相次いだとされるが、要請が本人の意向によるものかは記事内では確認されていない。弁護士自身も投稿をすべて削除し、実名や顔写真が拡散する事態となっており、今後は本人からの説明があるかどうかが焦点になりそうだ。
VOICESネットの声
一連の「不自然なアカウント削除」や「沈黙」という流れから見れば、この削除要請は弁護士本人が(あるいは本人の指示・承諾のもとで)行ったと考えるのが極めて自然です。
もし完全に身に覚えのない「なりすまし」であれば、弁護士の社会的信用を守るために即座に否定の声明を出し、警察に被害届を出すのが当然だからです。
この対応は、弁護士としてのキャリアにおいて弁護士生命に関わるほどの致命的な汚点になる可能性が非常に高いと言えます。
「館内全般に関する撮影許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は、撮影可能な部分に限ってのことでして、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」
冤罪に負けるな
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