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10億円分の当せん券が売れ残っていた宇都宮ベルモールチャンスセンター=9月上旬、宇都宮市陽東6丁目
宇都宮市陽東6丁目の宝くじ売り場「宇都宮ベルモールチャンスセンター」で、ジャンボ宝くじ史上最高額の1等・前後賞合わせて12億円として初登場した「サマージャンボプレミアム」の1等8億円1本と1等後賞2億円1本が売れ残っていたことが、8日までに分かった。売り場では1等前賞2億円の当せんが出たため、計10億円分がそろって売れていれば栃木県内宝くじ売り場最高額の当せんとなっていた。3本はいずれも「バラ」で、担当者は驚きと悔しさを見せている。
1枚500円のサマージャンボプレミアムは、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボから当せん金額が大幅にアップした。同売り場でも人気を呼び、売れ残ったのは総販売枚数に照らしてわずかの約千枚だった。
販売業務を受託する銀行に残券を返却し、8月に抽せんが行われると、同売り場で扱ったバラの中に、1等当せん券1本と1等前後賞の当せん券各1本が全て含まれていたことが判明。一つの売り場で、バラに1等・前後賞が含まれているのは珍しいという。
県内の宝くじ売り場の最高当せん金額は、昨年11月に栃木市内の大平カインズモールチャンスセンターから出た数字選択式宝くじ「ロト7」の1等10億247万3400円。宇都宮ベルモールでプレミアムが完売していれば、1回当たりの記録を更新していた。窓口担当者は「残券に当たりがあったのはショック」と悔しがっていた。
県内では5月にも大田原市内でドリームジャンボの1等前賞1億円の当せんが出たばかり。売り場責任者の小林啓二(こばやしけいじ)さん(63)は「県内で高額当せんが2回続いたのはすごいこと。運気は来ていると思うので、ぜひ次のジャンボ宝くじで高額当せんの夢をつかんでほしい」と呼びかけている。
COMMENTARY解説
なぜこの千枚だけ売れ残ったのか。
前賞2億円は当せん者に渡ったが8億円は紙切れとなった。
次のジャンボで買う人が増えるか気になるところだ。
史上最高額をうたうサマージャンボプレミアムで、1等前賞2億円は当せん者が出た一方、1等8億円と後賞2億円は売れ残りのバラに含まれていたという巡り合わせが話題を呼んだとみられる。売り場側は「残券に当たりがあったのはショック」と悔しがっており、完売していれば県内最高額を更新していた分、悔しさは大きかったようだ。買わなかった人に実害はないが、次のジャンボでこの「話題性」が購入につながるかが気になるところだ。
VOICESネットの声
5ch: ・10億円分当せん券、売れ残りで「紙切れ」に 宇都宮市の宝くじ売り場 おまいらなんで買わないの? [582792952]
同じ番号で多く売れ残ったものの中から選んで1等にする出来たら・・・・
利益率もUPするね!
闇が深すぎて天皇以外には正せない社会もういい加減滅んでくれませんかね?
買った中から出さないと購入者は当たる確率0から買ったことにならないか
その分を数百株分個別株買うか投信を買った方がいいもんな
「え?『それはただ売れ残りの番号を当選番号にしただけなんじゃないのか』……って?」
「…………………」
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