◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(17日・甲子園)
広島・菊池涼介内野手が、2年ぶりにシーズン100安打をクリアした。現監督の新井貴浩らに並び、通算13度目。昨季は89安打で2年目からの連続2ケタは12年で途絶えていた。通算2000安打にも残り111となった。
36歳ベテランが2年ぶりの大台に到達した。今季チームで坂倉将吾捕手に次ぐ安打数。13日のヤクルト戦(神宮)では3年ぶり通算4度目となる4番でスタメン出場した。この日を含めて2番の70試合を最多に、今季は3番で18試合、5番で12試合と中軸起用も目立つ。
チームとして苦しいシーズンを送る中で、1本でも多く安打を積み重ねていく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa0098cf5ef52fa17a7be6cf6d4bb4f97c0b153f
COMMENTARY解説
伸び悩みではなく、2年ぶりの大台に菊池が届いた。
甲子園でも坂倉に次ぐ安打数で、中軸起用も増えている。
2000安打まで残り111本、積み上げ方が焦点になりそうだ。
昨季は89安打にとどまり、12年続いた2桁安打の記録が一度途切れていた。今季はそこから復調し、36歳にして13度目の大台到達となった。坂倉に次ぐチーム2番手の安打数で、3番や5番など中軸起用が増えているのも復調を裏付ける材料といえそうだ。通算2000安打まで残り111本、苦しいシーズンの中でどこまで積み上げられるかが今後の見どころになりそうだ。
VOICESネットの声
普通にスタメン出てるの草
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