織田は10月15日に会見し、MLB球団とのマイナー契約に加え、米大学への進学も選択肢にあると表明した。
そんな中、巨人は同22日のドラフト会議で1位で強行指名。指名直後、ドラフト会議を生中継したTBSのインタビューに出演した際、織田は「光栄な指名をいただきましたが、アメリカに挑戦する気持ちは全くブレません」と、米球界挑戦の意思に変わりがないことを明らかにしていた。
現在はMLB球団との面談中。MLB球団との面談は4~17日までの期間で最大12球団と行う予定になっており、ここまでレンジャーズ、フィリーズ、メッツ、カージナルスなどが学校を訪れていた。また、この日までに27年の国際アマチュア選手契約の対象選手としてMLB各球団に公示されたことも判明した。
現行の制度では、来年1月15日に国際アマチュア選手としてMLB球団との契約が解禁となり、25歳未満はマイナー契約からのスタート。ただし、現行のMLBの労使協定が12月1日に失効し、新たな協定がまとまらなければ、オーナー側が選手を締め出すロックアウトに発展する可能性もある。その場合には米国の大学、短大への進学も可能性として出てくる。
◆織田 翔希(おだ・しょうき)2008年6月3日、福岡・北九州市生まれ。18歳。足立小1年で野球を始め、3年から投手。足立中では軟式野球部。高校では1年春の県大会からベンチ入り。同秋の関東大会準々決勝の東農大二戦で、公式戦初完投初完封。明治神宮大会でも準々決勝で明徳義塾を2安打完封。昨春センバツでは奥村頼人(現ロッテ)との二枚看板で優勝に貢献した。186センチ、81キロ。右投右打。
https://hochi.news/articles/20261108-OHT1T51233.html
2026年11月8日 17時20分
スポーツ報知
VOICESネットの声
引用元5ch巨人が横浜・織田翔希に10日に指名あいさつ決定 米球界挑戦表明もドラフト1位で強行指名…MLB各球団とも面談中
ワザとらしく顔合わせないでもいいだろうに
アメリカ行ったら上手くなると思ったてスラムダンクで失敗した奴のエピソード読ませとけ
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