村上宗隆、5試合ぶりベンチスタート 9月は打率・098と不振
0・5差の首位攻防ガーディアンズ戦も…13連戦中&左腕相手でリフレッシュか
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、敵地・ガーディアンズ戦のスタメンを外れた。ベンチスタートとなるのは11日(同12日)の敵地・カージナルス戦以来、5試合ぶり。
9月は極度の打撃不振に陥っており、13連戦の9戦目、相手先発が左腕メシックということもあり、リフレッシュを優先した可能性がある。
前日15日(同16日)の同戦では1四球も4打数無安打。前巨人のグリフィンから2打席で2三振を奪われるなどメジャー移籍後ワーストタイの1試合4三振を喫した。
9月は14試合で51打数5安打の打率9分8厘、2本塁打、6打点、31三振と当たりが止まっている。
ベナブル監督は「今は苦しんでいることは否定できないが、打順を下げたからといって魔法のようにスイングが直るわけではない。私たちに必要なのはここから彼が調子を上げていくこと」と力説し、スタメン落ちや4番からの“降格”もさせないことを示唆していたが、この日のスタメンに名前が入ることはなかった。
過去に2年連続100敗以上したチームが翌年にポストシーズンに進出した例はないが、ホワイトソックスは現在もア・リーグ中地区首位を走っている。
しかし、前日の直接対決第2戦で逆転サヨナラ負けを喫し、同地区2位のガーディアンズとは0・5ゲーム差。この日敗れて今カードを負け越すと、首位陥落となる。
COMMENTARY解説
4番降格ではなく、連戦の疲労回復が理由とみられる。
打率0割9分8厘の不振は、応援する側には誤算といえそうだ。
この日の勝敗が、首位陥落の分かれ目になるかもしれない。
今回のベンチ外れは、13連戦9戦目で相手先発が左腕だったこともあり、リフレッシュを優先した可能性がある。ベナブル監督はこれまで4番からの降格はさせない考えを示していたが、この日はスタメンを外れた。9月は14試合で打率0割9分8厘、31三振と不振が続き、0.5差の首位攻防の最中だけに気がかりな材料といえそうだ。この日の結果次第で首位が入れ替わる可能性もあり、状態が上向くかが今後の順位争いにも関わってきそうだ。
VOICESネットの声
剥がれたな
米国人の手の平返し酷すぎ
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