9/17(木) 18:45
関智一と戸谷菊之介がMCを務める「声優と夜あそび 金」(毎週金曜夜10:00-11:30、ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#16が、9月11日に放送。中尾隆聖が約8年ぶりにゲスト出演し、これまでの役者人生を振り返る企画や“三世代ギャップトーク”を行った。
今回、中尾の出演をリクエストしたという戸谷は、この日が中尾と初対面。幼い頃から「ドラゴンボール」を見て育ったことや、現在は姪が「それいけ!アンパンマン」を夢中で見ていることを伝え、「本当にありがとうございます」と感激する。
番組では、中尾のこれまでの役者人生を振り返る「中尾隆聖伝説クイズ!」を実施。5歳でデビューした子役時代を振り返ったほか、18歳の頃には、役者を続けながら自ら生計を立てるため、新宿で店を経営していたという経歴も明らかになるなど、クイズを通して中尾の長きにわたる役者人生をひもといていく。
そんな中、「12歳でアニメ初主演!弟分役は誰?」という問題で、正解が野沢雅子だと明かされると、中尾は当時、本名にちなんだ“ともとも”という愛称で野沢にかわいがってもらっていたことを告白。その後、別作品では長年対峙する役柄を演じることになるという2人に、関は「ここから始まってるんですよ!宇宙一を争う戦いが」と大興奮する。
さらに中尾は、「野沢さんがあんな素晴らしい賞をいただいた時には真っ先に電話して」と、野沢が大きな栄誉を受けた際のエピソードも披露。「あれは本当にうれしかったですね」と語り、長年にわたる2人の関係を振り返った。
さらに、“ばいきんまん”のオーディションでは山寺宏一と役を争ったというエピソードも。中尾は「私の唯一自慢できること。今だったらとんでもないですよ!あの天才・山寺に勝ってるなんて。このオーディションの話くらいですよ」と笑う。
また、当時ほかの番組で演じていた役と声が重ならないよう、オーディション直前に現在につながる声を作ったという役作りの裏側も披露。「半年くらいしか続かないと思ってた」と振り返りつつ、「あれよあれよと40年やることになっちゃった」と語ると、戸谷は「この話、絶対姪っ子にします!」と興奮の声を上げた。
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VOICESネットの声
5ch: ・中尾隆聖、声優仕事の初ギャラは200円 唯一の自慢は「天才・山寺宏一に勝った」というばいきんまん役のオーディション
おはスタで香取にお礼という名の文句を言いに行った山寺
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