発端となったのは、志らくが12日に投稿した内容だ。志らくは、森本さんの訃報をめぐり、過去の女性問題報道などを引き合いに批判するネット上の声について、「嫌なのが彼の過去の女性報道を取り上げて叩きまくっている人がいる。何があったか私は知らない。それが真実なのか嘘なのかわからない」と言及。
さらに、「つまり、彼らは毎日獲物を狙っているだけなんだ。現在の日本では亡くなられた方ですら炎上の対象にしてしまう。死者を悼むという美意識すらなくなってしまったのか。その姿はあまりにも醜い」と苦言を呈していた。
これに対し、紀藤氏は14日、「死を悼むことと、故人の生前の問題に声を上げることは次元が異なる話で、後者ができなくなる社会の方がよほど問題。死が全てを洗い流すわけではない。ジャニーズ事件も警察沙汰にはなっていないが大問題」と指摘していた。
こうした中、志らくは15日、「紀藤弁護士とかいう人がイチャモンをつけてきたおかげで炎上中。森本レオさんの一件だ」と切り出し、「この弁護士はジャニーさんの一件を持ち出して『死んで全てを清算するような世の中はよくない』と言ってきた。想像力がたくましいのか、読解力がないのか、いや今流行りの切り抜きをしたのか、はたまた人の心がないのか。寅さんならこう言うね。『インテリとナメクジは嫌いだ』」と、紀藤氏の指摘に強く反発した。
続けて、「誰が死んだら全ての罪を清算されるなんて言った?被害者が立ち上がり、ジャニーさんの時みたいに訴えたら私は何も言わない。逮捕起訴されていないんだから、第三者は事実がなんであるかわからない」と反論。
さらに、「ならば、とりあえずは人がひとり亡くなられたのだから、その人の死を悼む。人間として当たり前のことを言ったまで。擁護でもなんでもないし。被害者やその関係者が『あの人はとんでもない奴なんです』と主張したら、その時に叩けばいい」と、自身の真意を説明した。
最後に、「昔の週刊誌ネタを引っ張り出してきて叩く。 まあ、通じない相手に何を言っても無駄。 少しは『男はつらいよ』でも観て人間を学びなさい」と締めくくった。
VOICESネットの声
5ch: ・志らく、森本レオさん巡る紀藤弁護士の指摘に猛反論「人の心がないのか」「人の死を悼む。人間として当たり前。擁護でもなんでもない」
節度があるかないかの問題。
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