鵠沼は湘南にある観光地の一つ。街の魅力として「この街らしさに愛着が持てる」「この街で暮らしていると、生きがいを感じる」などの項目が上位に挙がった。
◇鵠沼は「活気あるエリア」
調査報告書によると、藤沢市の鵠沼地区の人口は2050年まで増加の見込み。平均年齢が低く、活気あふれるエリアという。
鵠沼の海では、住民によるビーチクリーン活動などがさかんで、環境保全の意識や街への愛着の高さがうかがわれた。
2位は渋谷区の「千駄ケ谷」(総武線)。「近所付き合いが薄く、自由な生活ができる」「魅力的な運動施設が充実している」を街の魅力とする人が多かった。
5位の「参宮橋」、11位「代々木公園」、18位「広尾」、29位「代々木上原」など、上位50位のうち、渋谷区内の駅が7駅入り、人気が高かった。
3位は千代田区の「赤坂」(地下鉄千代田線)だった。「外国人、他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」点が極めて高い評価だった。
全文はソースで 最終更新:9/19(土) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b358b96d426b06a9a29251f9c4b8839d8ddad85
COMMENTARY解説
自由な都会暮らしではなく、愛着ある地域暮らしが1位に。
自由重視層には2位系、地域参加派には鵠沼が心地よさそう。
暮らし方の好みの違いが、来年の順位を左右するとみられる。
鵠沼が首位になったのは、知名度よりも「暮らしている実感」を映す調査だからともいえそうだ。人口は2050年まで増える見込みで平均年齢も低く、ビーチクリーンなど住民参加が街への愛着を支えている。一方、2位の千駄ケ谷は「近所付き合いが薄く自由」という対照的な魅力で評価され、渋谷区は7駅がランクインするなど都心型の暮らしも根強い。地域参加型と自由な単身型、どちらの暮らし方が支持を広げるかで来年の順位も変わってきそうだ。
VOICESネットの声
津波来たら速攻で終わりだぞあんなとこ
いまいち浸透してないみたい
いい加減にしろクソランキング
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