2026/9/18
「踊る大捜査線」シリーズの最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台挨拶が9月18日にTOHOシネマズ日比谷で行われ、織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督が出席。“青島コート”を身にまとった人も見受けられるなど、初日の会場にはシリーズ最新作を待ちわびたファンが駆けつけていた。会場を見渡した織田は大きく手を振り、「長いことお待たせして、すみません。青島が帰ってきました!」と宣言。会場を沸かせた。
1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となる本作の舞台は、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京。警視庁の捜査一課に着任した青島俊作に、史上最悪クラスの難事件が次々と押し寄せる。
青島が、いよいよスクリーンに帰ってきた。改めて「青島はどんな存在か?」と尋ねられた織田は、「僕の俳優人生で出会えてよかった。そんなナンバーワンに近い男じゃないですか」と答え、「いま『近い』って言いましたね、いや、ナンバーワンです!」と愛着を寄せた。
続けて織田は、「あのころは、まさか『4』(『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』)でファイナルになると思っていなかった自分がいた。『2』(『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』)が終わり、和久さん(を演じるいかりや長介さん)が亡くなられて。そこで僕は1回、終わっちゃったかなと思った。もう1回、『3』(『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』)から始まった時は、5年間くらいのタームで定年までやるのかなと思っていたんですね。そうしたら、『4』があれ?といった感じで終わってしまったので。この気持ちをどこへ持っていけばいいんだろうと、戸惑っていた」と率直な想いを告白。「忘れかけていたころに、最近は刑事ドラマの話が来るようになって。ちょっと待て、『踊る』はどうなっているんだと。『本当にやらないのか、確認して』と言ったら、『やらない』と言ったので、刑事ドラマに出演したんです」と胸の内を明かし、「踊る」は「ずっとやりたい、やりたいと思っていた」そうで、「なかなか『やろう』と言ってくれなかったので、こうなりました」と14年について説明していた。
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VOICESネットの声
世界陸上の時だけ変なテンションの織田が面白かったのに
普通にバラエティ出てきて芸人と絡んでるとか、ちょっと受け付けないわ
若い頃はイメージ守ってバラエティ出なかった人が
年取ってバラエティ出るとイメージ変わりまくるよね
青島と時任任三郎の医者のやつしか代表作ないよな
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