「身体改造」にハマった男性 白目を黒く染め、舌を分割し、指も2本切断 ついでにヘソも取る

〈身体改造男〉指を2本切除、白目を黒く染め、頭にはシリコン…全身を“作品”に変えた男の改造歴「最初は完全にファッションだった」
横浜のとあるバーでカウンターに立つ男性。初対面の客からよく聞かれるのは、「痛いですか?」「なんでそうなったんですか?」という言葉だ。それもそのはず。白目は黒く染まり、頭と頬骨には埋め込まれたシリコンの形が浮かぶ。さらに耳は尖り、顔をタトゥーが覆い、両手にはそれぞれ1本ずつ指がない。その姿はどこか爬虫類を思わせる。
海外では「Meji」の名で知られ、南米を中心としたタトゥーコンベンションに“身体改造のアジア代表”として招かれているメジルシ髙倉。そんな彼の始まりは19歳、ファッションとして入れたタトゥーだった。なぜ、そこから眼球や指にまでおよぶ身体改造へ進んだのか。〈前後編の前編〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52f017fcb50c6fed86d8c6a4e6936c1983ac98f

COMMENTARY解説

横浜のバー店員が全身改造に至った経緯が語られた。

痛いですかと聞く客もいれば、身構える人もいるかもしれない。

後編で明かされる本人の動機が、受け止め方を左右しそうだ。

19歳のファッションタトゥーから始まり、眼球や頭部のシリコン、耳の尖鋭化、指の切断へと段階的に進んだ経緯が語られている。実家が神社という背景まで彫り込む姿は、身構える読者と、海外の同業者から一目置かれる姿の両方を映す。前編である今回は入れた理由の細部が中心で、なぜそこまで進んだのかという核心は後編に委ねられており、そこでの語り口が受け止められ方を分けそうだ。

白目は黒く、耳は尖っている
──まず、その目はどうしたんでしょうか……。
メジルシ髙倉(以下同) 「アイボールタトゥー」です。白目を覆う結膜の下に青や紫など複数の色素を重ねて入れ、白目全体を黒く見せています。ガト―・モレノ(※)という有名なアーティストに入れてもらいました。
※ガト―・モレノ……メキシコを拠点に活動した著名な身体改造アーティスト。皮下インプラントや舌の分割などを手がけ、世界各地のタトゥーコンベンションにも参加。2025年4月に死去。
──頭と頬骨にも何か入っていますね。
シリコンのインプラントです。頭には貝殻の形、頬骨にはV字を連ねた形のものが入っています。腕にも入れていて、大きなものだけでも7つほどあります。
──唇の下の黒い石は?
「ビッグ・ラブレット」です。唇の下を切開して穴を広げ、そこに黒曜石をはめ込んでいます。メキシコのアステカ文化にもみられる装飾をもとにした身体改造です。
──耳も尖っています。
「イヤーポインティング」です。耳をカットして縫い合わせ、尖らせました。
──顔のタトゥーもかなり印象的です。
体や頭までは“普通”だったんですけど、顔で全然変わりました。2025年11月にタイのタトゥーコンベンションで、ポルトガルのアーティスト・ゴルドレターズに入れてもらいました。
──独特な模様ですね。
平筆でフリーハンドで描いたものを上からなぞるんです。本当にキャンバスに描くように入れていきます。
頭頂部は京都のタトゥースタジオ「針三昧」の彫師・五打(GOTCH)さんによる「神社トライバル(神社仏閣の建築装飾から着想を得て生み出した独自のスタイル)」です。実家が神社ですから(笑)。
(以下略)

怖く見えるけど決して悪い人ではなさそう

指はどういう意図で切断したんだろう
左右で同じ指ってわけじゃなくて、薬指と小指を切断してるね

エラも取れよ、でエラ骨でタワーを作る

ふだんなんの仕事してるんだろう

病気?

精神的な病気だよね

怪人じゃん…

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