Rolling Stone Japan
エド・シーラン(Ed Sheeran)は9月19日夜、シアトル出身のラッパー、マックルモアがパレスチナ支持を訴えるステージ上でのスピーチを受けてスタジアム・ツアーから外されて以来、初めてステージに立った。フィラデルフィア公演にはオープニングアクトを置かなかったシーランは、セットの冒頭で一連の批判について口を開いた。
「普段ならこんなふうにライブを始めることはないんだけど、今夜、曲を演奏する前に、この1週間について少し話してもいいかな」と、明らかに動揺した様子で語った。「自分の音楽が批判されることには慣れているし、それはいつだって受け止めるつもりでいる。僕の音楽を好きでいてくれる人がたくさんいるのは幸運なことだし、正直、それ自体が驚きでもある。好きじゃない人がいることには驚かない。それは普通のことだから。でも今週、批判の対象になったのは、もっとずっと重要なことだった。難しい決断を受け入れ、自分でも難しい決断を下さなければならなかった。そして僕は間違いも犯している。本当に、本当に申し訳なく思っている」
さらにこう続けた。「ファンをがっかりさせたくないし、僕はこれまで活動家として音楽をやりたいと思ったことは一度もない。でも今回のことで、僕は言論の自由をめぐる重要かつ激しい議論と、地球上で最も複雑な政治問題の渦中に置かれることになった。僕のコンサートはずっと、誰にとっても安心していられる場所であり続けてきた。それは僕にとってものすごく大切なことだ。そして、ファンとの約束を果たすことも、僕という人間にとって絶対に欠かせない。だからこそ今夜、僕は一人でここに立ち、現在のツアーを続けている」
シーランは今週初めに発表した声明で、マックルモアをツアーから外す決定は自分が下したものではないと説明し、プロモーターのMessina Touring Groupと、会場側からの圧力を理由に挙げていた。メットライフ・スタジアムでの発言を受け、一部の会場がマックルモアの出演を望んでいないと知ったシーランは、ジレット・スタジアムのオーナーであるロバート・クラフトを含む会場所有者らと話し合ったが、最終的にはクラフトによって決断を迫られたという。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/124cff8b2df27c7297beb0b3002304fa06f34ad3
VOICESネットの声
5ch: ・【海外】エド・シーランが胸中明かす マックルモア降板、言論の自由、ガザ情勢について「もう自分の気持ちを隠してはいられない」
イスラエルとパレスチナ、ガザ地区の問題については一切触れず
表現の自由の話だけして終わり
今回の問題についてそんな浅いことを今更言われても状態
日本国内向けならそんなもんか?いやそれでも批判はされるだろうし実際されてるな
日本語で書いてるようだから(インスタのストーリーズだし画像か?しかもすぐ消える?)海外の人は見ない読めないし興味も無いかもだが
バレたら「ヤレヤレ日本人はこれだから…」扱いされるのは目に見えてるのでやめとけや案件
いきなり直球は投げません
人気タレントに「今の憲法ってなんか変じゃないですか?」みたいなことを言わせるところから?
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