https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/09/21/kiji/20260921s00041000177000c.html
7月24日に公開されたアニメ「ちいかわ」初の映画作品「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の公式Xが21日に更新。公開から59日間で興行収入が158.4億円を突破したことを発表した。
作品公式Xでは大ヒットに感謝し、「ちいかわたちの大冒険を引き続き、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
2026年公開の作品ではトップの興行収入を記録。今年は「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(4月10日公開)、「トイ・ストーリー5」(7月3日公開)、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が興収100億円を突破しており、その全てがアニメ作品となっている。
「ちいかわ」はイラストレーターのナガノさんが2017年にSNSに投稿したイラストを基に20年に漫画化。主人公ちいかわ、友達のハチワレ、うさぎらの日常を描き、愛らしいキャラクターたちが人気を博している。
初の映画化となる本作で描かれるのは屈指の人気エピソード「セイレーン編」。ある島に招かれたちいかわ一行がセイレーンという人魚の怪物を討伐することになる。ただその島の住民にもある秘密があり、原作で最も闇が深いエピソードと言われている。
COMMENTARY解説
公開59日で興収158.4億円突破。
今年の100億円超えは3作、いずれもアニメだった。
原作屈指の人気エピソードの映画化が支持を集めたとみられる。
「ちいかわ」は原作屈指の重い挿話「セイレーン編」を映画化した点が、可愛さ消費に留まらない支持につながったとみられる。今年100億円を超えた3作が全てアニメという事実は、アニメ人気の高さを裏付けているといえそうだ。公開から2カ月足らずでの好調は、今後もトップ独走を後押ししそうだ。
VOICESネットの声
ちいかわはドル箱
人気あるのはストーリー性あるからだよ、あと可愛い
応援してるぜ
セイレーンとか出てくるしな
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