【ポケモンカード】ポケカ30周年、買い占めた転売屋が悲鳴。高レアカードが予想以上に出やすく相場急落

Yahoo!オリジナル記事9/22(火) 7:01
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/edf83a9056879ee3bbb718be62388bbaa3dd10e2

先週、ポケモンカードの30周年記念セット「30th Celebration」が発売されるや、世界各地で買い占めや高額転売が相次ぎました。しかし少なくとも米国では、高レアリティカードの封入率が予想以上に高いことが分かって相場が急落、転売屋たちが悲鳴を上げていると米Kotakuが報じています。

とくに「ミュウex(FUR)」と「ミュウツーex(FUR)」は、発売前にはeBay上で850〜1,400ドル、最高で3,000ドル超の値が付いた例もあったとのこと。しかし発売から5日後には120ドル前後で出品され、100ドル超では売れにくい状況になっているとされます。

現在もっとも高額なのは、Kuroimori氏がイラストを担当した「ミュウex」のSAR(スペシャルアートレア)で、市場価格は約177ドル。次いで「ゲンガーex」のSARが約130ドルで、10番目になると40ドルを下回ります。近年の高騰した相場と比べても、かなり安いとのことです。

最大の理由とされるのが、封入率の高さです。Kotakuが引用した開封データでは、SAR相当のカードは約18パックに1枚。AR相当のカードも約5パックに1枚という具合です。直近の海外版ではSAR相当のカードが約100パックに1枚だったのに対し、今回は大幅に封入率が高くなっています。そのため、欲しい高レアカードを自力で引きやすくなり、シングル市場への供給量も急増したと説明されています。

さらにKotakuは、このセットがポケモンカード史上最大規模の印刷数で、今後数カ月にわたって継続生産される見込みだと主張しています。買い占めによる品薄はしばらく続くものの、いずれ供給が需要を上回れば、転売価格を維持することは難しくなるとの趣旨を述べています。

なお、株式会社ポケモンおよびThe Pokémon Company Internationalが公式に、今回のセットを「史上最大規模の印刷数」と発表した事実は確認できません。ただし、ポケカ市場の観測サイトなどでは、そのように見られているようです。

この観測が正しければ、ポケカ公式は買い占めによる品薄、ひいては転売市場そのものを、圧倒的な供給量で押し潰す姿勢を打ち出したのかもしれません。

今回の一件の見どころは、転売屋と思しき人たちがネット上でぼやき倒していることです。

たとえば「ポケモンに対して法的措置を取ることを本気で検討している」「正確な印刷数、封入率、実際の供給量がどれほど大きいのかを公開しなかったのはひどすぎる」といった声もあります。なお、なぜポケモン公式にそれらを事前に公開する義務があるのかは説明していません。

さらに自分たちを「二次流通業者」と呼び、「これまで私たちほどポケモンを支えてきた者はいない。安すぎるメーカー希望小売価格ではなく、公正な市場価格で商品を流通させることに貢献してきたのだから」と誇っておられます。

また別の人物は、「30th Celebration」のカードを買うためにクレジットカードの限度額いっぱいまで使ってしまい、妻にどう説明すればいいのか分からないと書いています。「8カ月以上もこのブランドに忠誠を尽くしてきたのに、こんな扱いをするのか?」とも付け加えています。

このKotakuの記事は、有志による封入率の調査結果やeBayなどでの価格動向をもとに、「ポケモン公式はこうした転売対策を取ったのではないか」と推測したものであり、その域を出るものではありません。

とはいえ、転売屋が嘆けば嘆くほど、少なくとも高レアカードについては、実際にポケカをお小遣いで買って遊ぶ子どもたちにも手が届きやすくなりそうです。

COMMENTARY解説

「妻にどう説明すればいいのか分からない」と転売屋。

転売屋は含み損、子どもには手が届きやすくなるとみられる。

大量生産が数カ月続くかどうかで、転売相場の行方が変わりそうだ。

今回の急落の背景には、SARやARの封入率を大幅に引き上げたことがある。直近の海外セットで約100パックに1枚だったSAR相当が約18パックに1枚まで増え、供給急増で相場が下がるのも自然な流れといえそうだ。公式が転売対策を意図したかは不明だが、得をするのはお小遣いで買う子どもたちで、高値で仕入れた転売屋は含み損を抱えそうだ。今後も大量生産が続けば、相場の底値はさらに下がりそうだ。

一週間前見た時はミュウのカード三枚が一枚60万円だったわ

>最大の理由とされるのが、封入率の高さです。
Kotakuが引用した開封データでは、SAR相当のカードは約18パックに1枚。
AR相当のカードも約5パックに1枚という具合です。
直近の海外版ではSAR相当のカードが約100パックに1枚だったのに対し、今回は大幅に封入率が高くなっています。
そのため、欲しい高レアカードを自力で引きやすくなり、シングル市場への供給量も急増したと説明されています。
さらにKotakuは、このセットがポケモンカード史上最大規模の印刷数で、今後数カ月にわたって継続生産される見込みだと主張しています。
買い占めによる品薄はしばらく続くものの、いずれ供給が需要を上回れば、転売価格を維持することは難しくなるとの趣旨を述べています。
へー

紙だぜ!?

価格上がりまくってるけどな
どうやったらこんな適当な記事書けるんだよ

初期のしか価値ないだろ

最強法務部に個人で戦うの?w
やってみろよwww

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