八ヶ岳連峰の蓼科山で22日、登山をしていた横浜市の女子中学生が腹痛で動けなくなり、消防に救助されました。
警察や消防によりますと、22日午前11時半ごろ、八ヶ岳連峰の蓼科山7合目ルート登山道で横浜市に住む13歳の女子中学生が腹痛を訴え、動けなくなりました。
一緒にいた父親から消防に救助要請があり、消防署員が午後1時ごろ現場に着きましたが、女子中学生は回復していたということです。
女子中学生は消防署員に付き添われ、およそ1時間後に下山しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0e1f21ab4a00bfd41e3da7cbc41943211bc1fb5
COMMENTARY解説
救助要請も、消防到着時には回復していた。
父親の同行と早い通報が、回復までの支えになったとみられる。
原因は不明だが、同行者の有無が下山の分かれ目になりそうだ。
八ヶ岳連峰の蓼科山でも、体調急変は誰にでも起こりうる。今回は父親が同行し、11時半の発症から約1時間半で消防が到着、さらに1時間ほどで下山できた。原因は記事からは分からないが、同行者がいたことで早めの通報と見守りができたとみられる。単独であれば対応はより難しくなった可能性もあり、体調不良時の連絡手段が備えとして気になるところだ。
VOICESネットの声
可哀想に
さっさと登山禁止にしろよ
さっさと登山禁止にしろよ
待ってろ!
今行く
今行く
物騒な名前だから座ってろ
午前に腹痛で救助隊って何考えてるんだ
自分でよければ抱っこします
初めてのお花摘みは男でもなかなか出ないものだからな
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