2026年9月24日 15時30分
東京新聞デジタルでは第2次高市改造内閣の発足に合わせ、読者の皆さまが高市政権でどんな日々の生活の変化を感じているか、コメント欄を通じて伺いました。
有権者として、生活者としての今の政治に対する熱いご意見が多数寄せられ、会員の方同士の共感の声や深い議論も見られました。ご投稿いただいた皆さま、ありがとうございます。
寄せられた投稿の一部を紹介します。ぜひ投稿全件を、コメント募集ページでご覧ください。
◆正直ではない政治
スンタラズさん
消費税は社会保障の財源。減税や現役世代の社会保障費負担軽減と宣うが、社会保障内容の削減はしないと言わない政治は、正直ではない。既に高額療養費上限を切り上げた。
入管法もそうだ。労働者不足を言いながら外国人労働者を排除する登録申請料等の大幅値上げ。その理由が「受益者負担」とは恐れいる。受益しているのは日本だろう。
国旗棄損法や皇室典範改正の拙速さには驚いた。
◆「猫の目」農政に不信感
まさよしさん
物価高をひしひしと感じるこの頃です。高市政権だからとは言わないにしても、円安が物価高の大きな要因だと思います。高市政権は、皇室典範や国旗損壊罪などに力を入れていて、物価高対策への取り組みが弱いです。米価が安くなったが、急激すぎて、農家の営農意欲を削ぎます。「猫の目」農政に不信感があります。
◆差別的な物言いを煽っていないか
七竹さん
生活に余裕がない、ギスギスした生活が続くと、差別的な物言いが強まるような気がします。それを煽るように物の値段を吊り上げ、排外的な施策を続けるのかと勘ぐってしまいます。SNSも追い打ちをかけます。軍拡を進めるのを正当化するように世論を誘導してないか、杞憂であればいいのですが。
◆外交で戦争避ける努力を
真面目に。さん
生活は変わったか?
ええ、悪い意味で変わりました。
過度な軍拡や防衛力強化、武器輸出など、着実に戦争に向かっているように感じる政策を目にするたび、この先も安心して暮らせるのか不安になります。
私が望んでいるのは、戦争に勝てる国ではなく、そもそも戦争を起こさない国です。軍事力を増やすことだけでなく、外交によって緊張を下げ、戦争を避ける努力をしてほしい。
◆日々の暮らしの苦しさが加速
ジャック・リーチャーさん
失われた30年が永遠に続く自民党政権下で、昨日より今日、昨日より今日と、毎日毎日、世の中全体が悪くなっていたが、それが加速されている。
年金生活者の私は手取りが減り、日々の暮らしの苦しさが加速している。近所の商店街はシャッター通り化して、唯一あった地元スーパーも閉店した。大型スーパーまでは車を使わないと行けないので、近所の高齢者は途方に暮れている。
バスも減便されて交通手段がなくなり外出機会も減った。スーパー銭湯やスポーツクラブ、ファミレスなど平日は高齢者でいっぱいだったが、人数が減ってきた。このままでは、高齢者が支えてきた多くの産業は廃業に追い込まれる。
VOICESネットの声
韓国最高! 北朝鮮最高! 中国最高! ロシア最高! アメリカ最高! ヨーロッパ最高! 東南アジア最高! 中東アジア最高! 中南米最高! オセアニア最高! アフリカ最高! つまり日本を除く全世界最高!
もう日本だけが世界の負け組なんだよ。
5chの落書き程度の物を新聞が発表するのか、、
東京新聞の読者様だからなぁ
コンサートチケットを配った方が喜ばれるんじやない?
高市政策の効果は来年から始まる
高市の政策方針のために円安に大きく振れたんやからな
ギスギス…ギスギス…
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