韓国の若者、秋夕連休も就活・試験勉強…「休んでも罪悪感」厳しい雇用環境 [9/24]

【09月24日 KOREA WAVE】「休んでもあまり楽しくないし、遊んでいるとむしろ罪悪感を覚える」

コンテンツ関連職への就職を1年半にわたり目指している27歳の女性は、今回の秋夕(チュソク)に釜山の実家へ帰らない。今年だけで10回以上不採用になったが、30日に応募が締め切られるCJグループの公開採用に再び挑戦する。企業ごとに異なる設問や文字数に合わせて自己紹介書を練り直しながら、ソウルの自宅で連休を過ごす予定だ。

秋夕連休を翌日に控えた23日、ソウルの新村や鷺梁津では、帰省せず就職活動や試験勉強を続ける若者の姿が見られた。採用や試験の日程に追われているほか、不採用が続き、気持ちよく休めないことも理由だ。

連休直後には主要企業の下半期採用が相次いで締め切られる。ハナ銀行は28日、起亜は29日、CJグループとハンファオーシャンは30日まで新入社員の応募を受け付ける。

新村にある就活生向けの無料カフェでは、正午の開店とともにリュックを背負った若者が次々と入り、ノートパソコンで求人情報を確認していた。10月3日にKTの適性検査を控えた就活生らは、受験体験記などを参考に勉強計画を立て、秋夕当日を含め連休中も毎日勉強会を開く予定だ。

大田に実家がある27歳の女性もソウルに残る。2025年下半期から就職活動を始め、2026年上半期から多くの求人に応募したが、書類選考で不採用が続いた。今回のKT採用で初めて書類選考を通過したという。

一方、25歳の就活生は夏からある企業の適性検査に備えて勉強していたが、前日に書類選考での不採用を知らされた。それでも別の企業の結果が出てから試験対策を始めては時間が足りないとして、連休中も勉強を続ける。「実家でゆっくり休めるほど気持ちに余裕がない。書類選考に通る保証もないのに、連休中に半ば強制的に適性検査の勉強をするのは本当にストレスだ」と話した。

教員採用試験まで約2カ月となった鷺梁津でも、受験生が連休中の勉強計画を立てていた。公務員試験の予備校には秋夕特別講座の案内が掲示され、秋夕当日を除く連休中にも授業が組まれていた。

11月28日の中等学校教員採用第1次試験を控えた21歳の女性は、忠清北道清州の実家には帰らず勉強するという。法務省の出入国管理職公務員を目指すキム・ジュンヨプさん(28)も、連休中は行政法や国際法などの基礎固めに集中する予定だ。

若者が感じる就職難は雇用統計にも表れている。国家統計ポータルによると、2026年1〜8月の20代就業者は月平均327万9000人で、2025年同期より19万3000人、5.6%減少した。同期間としては、アジア通貨危機の影響が続いていた1998年以来、最大の減少幅となった。

20代の人口自体も3.5%減少したが、就業者数の減少率はそれを上回った。20代の就業率は前年より1.3ポイント低い59.1%となり、同期間として2021年以来5年ぶりに60%を下回った。

(c)KOREA WAVE/AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/074c32f5ae0cbae9d22936843ee52c9fba1ea23a

韓国は日本にたかるためにこちらを見つめている!(/ω・\)チラッ
▶たたかう
▶逃げる

無駄なことしてんな

お前の頭が腐れてんだよ、権田

ヘル朝鮮だいぶ続いてんな
一向に良くなる気配無し

日本に来れば良い

日本はダメよ
凄く厳しくなるからね

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