中心気圧は1004hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。今後、発達しながら西よりに進むでしょう。
26日頃からは沖縄の南へ進み、進路を北よりに変えながら28日には強い勢力となる見込みです。現時点では、予想される進路に幅があり、今後も最新の情報に注意が必要です。
「スリゲ」は、北朝鮮が用意した名前で「鷲の名前」に由来しています。台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)で各加盟国などの提案した名前が、あらかじめ140用意されていて、発生順につけられます。
*記事全文は以下ソースにて
https://tenki.jp/lite/forecaster/deskpart/2026/09/23/40718.html
https://i-storage.tenki.jp/large-lite/storage/static-images/forecaster_diary/image/4/40/407/40718/main/20260923221942/large.jpg
COMMENTARY解説
台風26号、23日発生から28日には強い勢力の見込み。
沖縄方面の旅行は、日程に余裕がある人ほど負担が軽そうだ。
進路の幅が絞られるかで、備えの判断は変わるかもしれない。
台風26号は23日にフィリピンの東で発生し、中心気圧1004hPa、最大風速18m/sと、現時点では発生直後の姿にとどまる。ただ、今後は発達しながら西寄りに進み、26日頃に沖縄の南、28日には強い勢力となる見込みだ。予想される進路には幅があるため、沖縄方面に旅行や出張の予定がある人は、日程や交通の変更に備える余裕が家計の負担を左右しそうだ。進路が北寄りに変わる時期や場所が絞られてくるかどうかが、次の見どころといえそうだ。
VOICESネットの声
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