2026.9.24
成田市大竹地区の太陽光発電所における火災発生につきまして
2026年9月24日(木) 、弊社グループ会社である株式会社セナリオU・エコヴィレッジ、株式会社新小岩エナジー、株式会社三郷工業がリース契約をしております「成田市大竹 太陽光発電所」におきまして、印旛沼堤防決壊による冠水の影響で火災が発生いたしました。
成田市大竹区を中心とした近隣の皆様、関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
なお、当該発電所は2015年以降に設置されたものであり、この度の台風25号による印旛沼堤防決壊による冠水前までは、通常通り稼働しておりました。
現在、成田市大竹区および消防等の関係機関と連絡を取り合い、被害状況や原因の把握に努めております。しかしながら、現場周辺は依然として冠水が続いており、二次災害(感電等)の危険性が極めて高いことから、現時点では現地への立ち入りや接近が困難な状況となっております。
新たな情報が判明次第、お知らせいたします。
(中略)
対象施設:成田市大竹 太陽光発電所
事業者 :株式会社セナリオU・エコヴィレッジ・株式会社新小岩エナジー・株式会社三郷工業(リース契約)
※全文はソースで
https://www.hirosima.co.jp/news/21804
※関連スレ
【千葉・印旛沼氾濫】水没したソーラーパネルから発火、爆発音も [煮卵★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1790233787/
【千葉・印旛沼氾濫】水没したソーラーパネルから発火、爆発音も [煮卵★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1790233618/
COMMENTARY解説
「二次災害(感電等)の危険性が極めて高い」と広島建設。
事業者は、冠水中は現場に近づけず確認が遅れそうだ。
水が引いて原因や被害状況が示されるかが焦点とみられる。
発電所は2015年以降に設置され、堤防決壊による冠水の前までは通常どおり稼働していたという。運営側は消防などと連絡を取りつつ原因の把握を進めるが、周辺の冠水が続き、感電の恐れから現地に近づけていない。リース契約を結ぶ3社にとっては、被害の範囲が見えるまで発電の再開時期も読みにくいとみられる。今後は水が引いた後の現地確認で、火災の原因と被害の大きさがどこまで説明されるかが気になるところだ。
VOICESネットの声
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