「セクハラを受けた」新卒の53.2% その後の応募・選考にも影響 – ITmedia ビジネスオンライン
2026年09月26日 09時00分 公開 [堀内ひろ,ITmedia]
ベリーベスト法律事務所(東京都港区)は、過去3年以内に求職活動を行った男女を対象に、直近の求職活動中のセクハラ被害に関するアンケート調査を実施した。その結果、新卒の53.2%、転職・再就職の30.0%、アルバイト・パートなどの15.8%がセクハラ被害を経験していたことが分かった。
セクハラ被害に該当する言動として挙げたのは 「性的な経験・性生活について尋ねられた」「恋愛・交際について尋ねられた」「性的指向などについて尋ねられた」「容姿・身体について性的な発言をされた」「性的な冗談・からかいをされた」「性的な関係を求められた」「個人的な食事・飲酒・デートなどを求められた」「不必要に身体に触られた」「性的な画像・動画などを見せられた/送られた」「性的な内容のDMなどを送られた」の10項目。
ベリーベスト法律事務所は「新卒に限らず、これまで公的な調査で十分に把握されてこなかった転職・再就職やアルバイト・パートなどの求職活動でも被害が発生しており、求職形態によって経験率に大きな差があることが明らかになった」とコメントした。
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(略)
※全文はソースで
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2609/26/news008.html
COMMENTARY解説
新卒53.2%、転職・再就職30.0%がセクハラ被害。
アルバイト・パートなどは15.8%で、形態で差が大きい。
調査は法律事務所の実施で、回答数などは記事にない。
調査は過去3年以内に求職した男女が対象で、調査日は8月26日だ。該当する言動は「不必要に身体に触られた」「恋愛・交際について尋ねられた」など10項目にわたる。回答者数と被害後の対応は本文にない。全文で回答数や選考への影響の内訳が出れば、新卒の数字の重みが分かる。記事の題は、被害がその後の応募・選考にも影響したと伝えている。
VOICESネットの声
パワハラのが深刻そうだけど
仕事以外のことで企業が聞いたり関わったりしてはいけない
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