男子100メートル決勝が行われ、準決勝で9秒91の大会記録をマークしたブーンソン(20)=タイ=がさらに記録を更新し9秒90をマークし、金メダルを獲得した。
スタートは五分だったが、中盤から一気の伸びでゴールを駆け抜け、自身の記録をさらに更新した。世界大会での活躍も期待される記録を樹立したニューヒーローの誕生に会場も騒然となった。
日本勢は今年の日本選手権を制した多田修平(30)=住友電工=、18年大会200メートル金メダリストの小池祐貴(31)=住友電工=とも準決勝敗退となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85588d2c21915b43996b0d8a55f501c90c543e4
デイリースポーツ
COMMENTARY解説
準決勝9秒91、決勝9秒90。大会記録を連発した20歳。
日本の多田と小池は、ともに準決勝で敗退した。
世界大会でも同じ走りを見せるかが次の焦点になりそうだ。
準決勝で出した9秒91を、決勝でさらに0秒01縮めた。同じ大会の中で自分の記録を塗り替えたことが、会場のどよめきにつながったとみられる。スタートは五分で、中盤からの伸びで差をつけたという点は、後半の強さを示す材料といえそうだ。一方、日本勢は多田修平と小池祐貴がそろって準決勝で姿を消す結果になった。ブーンソンが今後の世界大会でも同じ水準で走れるのかが、この話題の次の見どころになりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【アジア大会】陸上 男子100mで衝撃の新星 タイの20歳ブーンソンが9秒90で金メダル 準決に続き大会新連発に会場騒然
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