◇ナ・リーグ ドジャース2―0ジャイアンツ(2026年9月25日 サンフランシスコ)
ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地でのジャイアンツ戦に勝利を収め、連敗を2でストップした。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)に入り、復帰後3戦目となった大谷翔平投手(32)は「1番・DH」で出場。4打数無安打3三振だった。佐々木朗希投手(24)は今季2試合目のリリーフ登板で1回を無安打無失点2三振と圧巻の投球を見せた。
大谷は初回の第1打席、カウント2―2からジャイアンツ先発・マルテの投じた外角直球を見逃して判定はボールだったが、ジャイアンツ捕手・キズナーのABSチャレンジの結果、判定は覆って見逃し三振に。5回2死一塁からの第3打席は外角のスプリットにタイミングを外され、空振り三振に倒れた。8回1死からの第4打席も見逃し三振だった。
佐々木は先発・スクバルの後を受け、2―0の8回から登板。先頭のマイヤーはフルカウントから高めフォークボールで見逃し三振。続く代打・ギルバートを99.4マイル(約160.0キロ)直球で捕邪飛、最後はバンデュラをスライダーで見逃し三振に仕留めた。直球の最速は100.5マイル(約161.7キロ)を計測した。
試合は2回、T・ヘルナンデス、パヘスのソロ本塁打で奪った2点を先発・スクバルから佐々木、スコットのリレーで守り切った。接戦を勝ちきる勝負強さが持ち味のドジャース。万全の状態でポストシーズン(PS)へと向かう。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/09/26/kiji/20260926s00001007179000c.html
COMMENTARY解説
佐々木1回無安打2K、大谷は4打数無安打3三振。
復帰3戦目の大谷は、初回にABS判定が覆った。
PSでの大谷の状態と佐々木の役割が気になるところだ。
得点は2回のT・ヘルナンデスとパヘスのソロ2本で、先発スクバルから佐々木、スコットへの継投で守り切った。佐々木は8回に登板し、直球は最速100.5マイル(約161.7キロ)を計測した。大谷は右上腕二頭筋の炎症で負傷者リストに入っていたが、三振は初回と8回が見逃し、5回は外角スプリットで空振りだった。ポストシーズン前に大谷の打席内容と佐々木の登板場面がもう少し出れば、ドジャースが起用の軸をどこに置くかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・【MLB】ドジャース 今季14度目完封勝利で連敗ストップ 佐々木朗希が1回無失点2K圧巻リリーフ、大谷は3三振
なおドジャースは勝利
調整期間と考えたらこんなもんか
成長したな
佐々木朗希が繰り返した「準備」の2文字 先発回避にリリーフ志願…全てはPSで「チームに貢献」 9/23
https://news.yahoo.co.jp/articles/d430b3bfa9b73d0b1079520abd79ea2ab3d13a12
あるいは脳の中で何か異変が起きてるかも
サイ・ヤング賞は朗希で決まりやろ
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