2026/09/30 「週刊文春」編集部
高市政権と自民党を支配し、高笑いを続ける元宰相。だが、その政治人生には裏側がある。夜ともなれば政治資金で豪遊。さらには親密女性の会社に対して、異常な巨額を注ぎ続けていた。“令和の元老”の資質を改めて問う。
▶有力支援者が告白「彼女にマンションを…」
▶「結婚前の元カノ」が経営する六本木サロンに入り浸り
▶総資産60億ボンボンすぎる生活と隠し資産
▶会合費は年2000万料亭、ラウンジ、“男性器BAR”に
▶麻生グループ6000万献金&4000万還流ファミリービジネス
東京・六本木の喧騒から少し離れた路地裏の一角に、仄暗く、人知れない秘密の空間があった。
ブランデーでほんのり唇を湿らせ、キューバ産の最高級葉巻「ダビドフ」を燻らせるのは、麻生太郎氏(86)その人である。葉巻がもたらすクリーミーな芳香と深いコクを味わいながら、時折ふっと相好を崩す。その表情は、永田町では決して見せない一面だった。
この店には『ここへ来れば、麻生氏の奢りで一杯飲める。その代わり、何か一つ有益な話を置いていけ』という暗黙のルールが存在した。奥の個室に腰掛ける麻生氏を目当てに、政財界の要人や官僚、時にはマスコミ関係者らが夜な夜な出入りし、麻生氏を囲んだ。そして、その輪の中には、いつも紅一点であるオーナーママの姿があった。
麻生氏は彼女を特別に見つめるわけでも、その名を呼ぶわけでもない。ただ、そこに佇んでいてくれれば、それでよかった。あえて言葉を交わさずとも、2人の深い関係は、すでに半世紀近くもの歳月を数えていたのだから――。
麻生氏は、9月20日に86歳の誕生日を迎えた。祖父の故・吉田 茂元首相が政界を引退した85歳を超えてなお、今も政界の中心で
強い存在感を放っている
VOICESネットの声
麻生は真っ黒だから早く消えてくれ
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