▽ロシア プーチン大統領
「ロシアの対日姿勢は変わっていない。しかしロシアに対する日本の姿勢は変わった」
プーチン大統領は1日、国際問題をテーマにした「バルダイ会議」で日ロ関係について問われ、「制裁を科したのは日本だ」「日本の高官からロシアへの厳しい発言が聞かれる」と述べ、関係悪化は日本の責任だとの認識を示しました。
一方で、「我々は日本との協力に関心を持っている」とし、両国の関係は「現在の困難を乗り越えれば、友好的で互恵的なもの」になるとも指摘。日本政府に対し、両国の利益のために協力的な姿勢を示すよう求めました。
[TBS NEWS DIG]
2026/10/2(金) 19:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd28022461095e42a1753a39d38522b53849c096
COMMENTARY解説
「ロシアに対する日本の姿勢は変わった」とプーチン大統領。
制裁や高官発言を理由に、関係悪化の責任は日本にあると主張。
日本側の反応は記事になく、制裁の経緯や妥当性は未確認。
プーチン氏は同時に、日本との協力に関心があるとも述べ、困難を乗り越えれば友好的互恵的な関係になり得るとも指摘した。日本政府に協力的な姿勢を求めた形だが、名指しされた日本政府側の受け止めや、どの制裁・発言を指しているのかの詳細は記事にない。今後、日本側から反応が出れば、両国のやり取りがどう進むかが見えてくる。
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