【人口水増し】市長「40万人死守」忖度否定 識者「実態以上に重視」

2025年国勢調査で人口を水増しした疑いが持たれている富山市。週末の静かな市役所に警察の強制捜査が入った。真相解明は進むのか。専門家は「人口」という指標が持つ意味を改めて考えるべきだと指摘する。統計法違反容疑で家宅捜索されたのは、庁舎5階の企画調整課。市によると、職員約20人が所属し、国勢調査の回答について確認する部署だ。国勢調査は、オンラインや郵送で、世帯ごとに氏名や性別、生年月、就業状況などを答えてもらうものだ。

一方で、調査員が各世帯を訪ね、回答用紙にあたる「調査票」を集めたり、聞き取って記載したりもしている。

総務省によると、調査員は世帯のリストを手に回り、居住実態がないと判断した場合、その世帯に鉛筆で二重線を引いて抹消。リストは自治体に提出する。

富山市では職員がリストを確認する際、この二重線を理由なく消しゴムで消し、世帯を復活させるなどした疑いがもたれている。

さらに、その世帯ごとに調査票を作成し、水増しは2千人以上とみられる。

虚偽だと疑われる調査票を、どのように作成したのか、市は明らかにしていない。

動機は?「40万人死守」は否定
10年国勢調査で不正があっ…(以下有料版で、残り1129文字)

朝日新聞 2026年10月3日 17時44分有料記事
https://www.asahi.com/sp/articles/ASVB32J5YVB3PUZB002M.html?iref=sptop_7_01

COMMENTARY解説

二重線を消しゴムで消し、水増しは2千人以上とみられる。

家宅捜索は企画調整課、職員約20人が所属する部署。

作成方法は記事になく、捜査の進展で分かるかが焦点だ。

国勢調査はオンラインや郵送のほか、調査員が世帯を訪ね調査票を集める仕組みもある。調査員は居住実態がない世帯をリストに二重線で記し自治体へ提出するが、富山市ではこの線が理由なく消され世帯が復活した疑いが持たれている。虚偽の調査票をどう作ったかや、市長が否定した動機の実態は本文では明らかにされていない。今後の捜査で作成の経緯が判明すれば、水増しが何のために行われたのかが見えてくる。

富山だけなの?

北陸3県を旅行したことあるけど 金沢だけ都会で
富山と福井はただの田舎町だったもんな

カッペの言動は理解不能

人口も大本営発表のジャァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッップ
金目当ては考えにくい
今回6千万返納ではと言われてる
富山みたいな田舎でも年間の予算規模は2,000億とかで、交付金はそのうち1/10くらいだろ

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