日本代表は、今活動の4連勝とキリン杯優勝を目指し、ニュージーランド代表と対戦し、2―1で勝利し、15年ぶりにキリン杯を制した。アジア杯優勝を目指す日本にとっては“仮想オーストラリア”となる相手に4バック(DF鈴木淳、中野、伊藤、瀬古)で挑んだ。
【写真】福原遥がきたーーーっ!!夫・久保建英をスタンドから応援!
勝負を決めたのは7月にパパになったばかりのMF堂安だった。後半26分。MF中村が敵陣深くドリブルで切れ込むと、グラウンダーの左クロス。フリーになっていた堂安が右足でダイレクト弾で勝ち越した。
序盤から新婚&新米パパが躍動した。前半10分。女優・福原遥と結婚を発表したばかりのMF久保のパスにFW堂安が反応し、左足シュート。相手GKに防がれたが、序盤からリズムを作った。久保からパスを受けた中野のクロスから上田綺世が押し込み先制したものの、ニュージーランドにすぐさま追いつかれ前半は1ー1で折り返していた。
久保が後半19分に退き、3バックに変更するとエンジンが点火。MF伊東らを中心にサイドから攻め立て、NZゴールを脅かし、決勝ゴールを奪ってみせた。その後も猛攻をみせ、森保ジャパンの成長した姿を日本中に披露した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/968a702db9965bece4029d09de32afc82b03f11b
COMMENTARY解説
堂安律が後半26分に決勝点、日本2―1で15年ぶり優勝。
新米パパ堂安と、妻が見守る新婚・久保がダブル主演。
アジア杯本番でも、新婚新米パパ組の活躍が注目されそう。
アジア杯優勝を見据え、“仮想オーストラリア”と位置づけたNZ戦は4バック(鈴木淳、中野、伊藤、瀬古)で入った。前半は久保のパスから中野、上田とつなぎ先制したが、NZにすぐ追いつかれ1―1で折り返した。後半19分に久保が下がり3バックに変えると、伊東らのサイド攻撃が機能し、堂安の決勝点につながった。得点時の堂安本人の心境は記事にない。次戦以降、この3バック采配がアジア杯本番でも使われるかが注目点になる。
VOICESネットの声
久保はもっとシュート意識高く持たないと。交代直前のプレーが今の久保を象徴してた。上田の落としで綺麗に抜けたのにコネコネしてシュートも打たないしそして囲まれてチャンス潰れた
大岩がだらしない成績で解任になり
W杯はまた森保だと思うわ
塩谷はSNS担当
久保が下がった直後からいい感じに自然体になって、パスもシュートも完璧に様変わりでゴールまで決めてた。
そんなにイラついてたのかなっていう。。
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