同商品は、1985年に発売された。今回のリニューアルについて「原材料価格をはじめ、包装資材、物流、エネルギーコストなどが上昇する中でも内容量維持のため踏ん張り続けてきましたが、今回、物価高騰の波を受け」と、内容量の変更を説明した。
新規格では、1本あたりの重量をアップ。食べ応えのある、“ぱっつんぱっつん”のシャウエッセンを目指した。
きょう5日から新TVCM「ぱっつんぱっつん」篇を放映。あわせて「時代に負けてたまるか。」を掲げた宣言広告を新聞や屋外広告、店頭ポスターや公式SNSなどで展開する。
新TVCM「ぱっつんぱっつん」篇では、新しいシャウエッセンを生み出すために試行錯誤を重ねる人々の姿を描く。広告では、「時代に負けてたまるか。」というメッセージと、フォークにのった一本のシャウエッセンを配置。広告について、「主力商品であるシャウエッセン2束を、内容量を107g×2パックへ変更します。その事実を隠すのではなく、正直にお伝えする。そのうえで、ただ量を減らすだけではなく、1本あたりの重量をアップしました」とし、「『おいしさだけは、譲ってたまるか。』変えざるを得ないものがある中でも、発売以来大切にしてきたおいしさへのこだわりは変えない。そんなシャウエッセンの決意を、ストレートな言葉で表現しています」と説明した。
オリコン
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e14a719878fc79c826c61fbc19a9213b0bb5ab4
COMMENTARY解説
「時代に負けてたまるか。」と日本ハム、内容量10g減を発表。
1本当たりの重量を増やし、食べ応え優先に転じた。
価格表記は記事になく、新聞や屋外広告でも訴求した。
日本ハムは原材料や包装資材、物流、エネルギーコストの上昇を理由に挙げ、1985年発売の主力商品で初めて内容量を減らすことになった。価格を変えるかどうかは記事に書かれていない。今後の店頭価格が分かれば、実質的な値上げ幅がどの程度かが見えてくる。あわせて新TVCM「ぱっつんぱっつん」篇や宣言広告も展開される。
VOICESネットの声
空気売ってんのかよと
運動もしないでソーセージが不健康とか五月蝿えよ
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