10/12(月) 15:57
奈良市議・へずまりゅう氏(35)が12日までに公式X(旧ツイッター)を更新し「嫌われ者はやっぱり辛い」と感じたエピソードを明かした。
へずま氏は「嫌われ者はやっぱり辛い。自業自得と言われたら仕方がありませんが 東京に行った時たまたま小さい頃に憧れていた俳優さんに遭遇しました」と切り出す。
「『へずまりゅうと申します昔からのファンでして良かったらお写真撮ってもらえないでしょうか?』そう伝えると『えーーごめんなさい』『本当に本人ですか?』『私あなたのこと苦手なんです』と一礼されました。周りにいた側近?の方もすぐに自分からその方を離して遠ざかりました。まさかテレビ越しで応援していた人に悪い意味で認知されていたなんて。膝から崩れ落ちそうになり涙が出ました」と大きなショックを受けたという。
「今どんなに変わろうとしても過去の迷惑系YouTuber時代が足を引っ張ります。これからの人生これが足枷になるのは間違いありません。それでも今を見てくれる人は応援してくれているし諦めずに活動をしていきます。確かに辛い思いはしたけど逆にやる気が出ました。好きな人に嫌われる男へずまりゅう。それでも認知されていました。いつかまたお会いした際にはお写真を撮って下さい!!」と前を向いていた。
COMMENTARY解説
「私あなたのこと苦手なんです」と俳優に言われたとへずま氏。
側近が本人を素早く遠ざけ、俳優も一礼して離れた。
次に会った際に写真を撮ってもらえるかが本人の願いという。
へずま氏は東京で憧れの俳優に遭遇し、写真を求めたところ「本当に本人ですか」と確認された末に断られたと明かした。側近もすぐに距離を取ったという。俳優の名前や出会った場所・日時は記事になく、相手の受け止めも本人の発信以外に確認できない。本人は過去の迷惑系ユーチューバー時代が今も足枷になっていると認めつつ、次に会えたら写真を撮ってほしいと活動を続ける意欲を示している。
VOICESネットの声
しっかり改心したのに
議員になった今も叩かれるのはヒドいわ流石に
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