https://hochi.news/articles/20261015-OHT1T51033.html
2026年10月15日 10時1分
スポーツ報知
最速157キロを誇る横浜(神奈川)の今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を行い、NPBを経ずに米球界に挑戦することを表明した。今後、米大リーグ(MLB)球団と契約した場合、過去にドラフトで指名漏れした高校生がMLB球団とマイナー契約を結んだ例はあるが、ドラフトで超目玉の1位候補となる高校生が直接メジャーに挑戦するのは事実上、初めてのケースとなる。
織田は会見の冒頭で「このような場を設けていただきありがとうございます。単刀直入に各球団との面談でもお伝えしたが、アメリカの地で挑戦することを決めました」とコメントした。また“直メジャー”ではなく、米大学へ進学する選択肢もあることを明らかにした。「日本一になるんだという思いで横浜高校に来ました。次は世界で絶対に戦いたいという気持ちが芽生えてきました」と明かし、「どの道にいってもやるべきことは変わらないですし、自分が上を目指していくということは変わらないので、アメリカの地で挑戦したいということを決めました。覚悟を決めて挑戦していきたい」と強い決意を語った。
会見には40社から約90人、TVカメラ16台が集まる注目度だった。
今夏の甲子園準決勝で敗退後、進路についてNPB、MLBの両方を視野に入れていることが明らかになり、9月17日にはプロ志望届を提出。今月4日に、青森で行われた国民スポーツ大会高校野球硬式の準決勝で敗退後には、進路についてはこれまで通り言及を避けつつ、今後の決断で何を大事にしたいかとの問いには「自分の気持ちです」と答えていた。
9月のU―18アジア選手権にはMLB18球団が訪れるなど、メジャー20球団以上が注目。複数の米球界関係者によると、国民スポーツ大会終了後の今月上旬にはプライベートで渡米し、サンディエゴで行われたポストシーズンを生観戦して本場の雰囲気を肌で感じ取ったという。帰国後の11日からNPB球団との面談をスタートさせ、会見前日の14日までに終了。各球団の話を聞いた上でこの日の決断に至った。
◆織田 翔希(おだ・しょうき)2008年6月3日、北九州市生まれ。18歳。足立小1年で野球を始め、3年から投手。足立中では軟式野球部。高校では1年春の県大会からベンチ入り。同秋の関東大会準々決勝の東農大二戦で、公式戦初完投初完封。明治神宮大会でも準々決勝で明徳義塾を2安打完封。昨春センバツでは奥村頼人(現ロッテ)との二枚看板で優勝に貢献した。趣味は寝ること。好きな言葉は「気愛」「親孝行」。186センチ、81キロ。右投右打。
VOICESネットの声
5ch: ・横浜・織田翔希が米球界挑戦表明「覚悟を決めて挑戦していきたい」ドラフト1位確実もNPB経ず米大学も視野 超異例の進路を決断
頑張ってくれ
生涯メジャーで頑張れ
成功例ポツポツ出始めてから煽れば良いと思うよw
織田翔希
佐々木朗希が
ダイレクトで
メジャーに行った世界線を
または
松坂大輔が直で
メジャーに行った世界線を
プロ野球ドラフト会議
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イチローの誕生日に開幕
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