2026年10月17日 1
テレビ出演した水着アシスタントをめぐり、SNSで議論が広がっている。実際にその役割を担った人たちは、出演をどう受け止めているのか。昨年出演した2人が語った、当日の心境と、その後の活動につながる経験を明かす。
「未だに意味もなくこんな格好させられているアシスタントのお姉ちゃんたち」
10月10日深夜に放送された『オールスター後夜祭’26秋』(TBS系)。白いビキニ姿の女性アシスタントが出演したことをめぐり、Xに投稿されたこんな声が、1800万回以上表示される反響を呼んでいる。
『オールスター後夜祭』は、本家『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使い、有吉弘行と高山一実が司会を務める“深夜の延長戦”。
今回も放送時間は午前0時58分から2時58分までと、日付が変わってからの2時間だ。芸人たちが挑むクイズや企画には、本家とはひと味違う、深夜ならではのノリが詰まっている。
その一方で、きわどい笑いや演出の受け止め方は、見る人によって分かれるところ。今回、議論の的になったのが、番組では恒例となっている水着アシスタントだった。本家のアシスタントにはTシャツにショートパンツというラフな衣装も見られるだけに、その違いが気になった人もいたようだ。
SNSでは「発想がセクハラ横行していた昭和のまんま」「これが視聴者にウケると思っている感覚のズレ…」「男にこんな仕事をさせられてかわいそう」と厳しい声が並ぶ。
一方で、「批判して彼女らが顔を売るチャンスを潰したるなよ」「グラビアで頑張ってる女の子とか全否定する気?」「俺にウケてるよ。自分が気に入らないから世間とズレとかやめろよ」と、出演者の活動を応援する声や、演出を支持する声も寄せられている。
実際、今回アシスタントを務めた工藤スミレと藤田万里奈のSNSには、好意的な感想が多数届いている。出演を喜ぶふたりの投稿に視聴者から応援が寄せられるなど、温かな交流も見られる。
水着衣装の必要性を問う声と、出演の機会を大切にしてほしいという声。さまざまな意見が飛び交うなか、実際にかつてアシスタントを経験した人たちは、その仕事をどう感じていたのか。昨年出演した「三橋くん」と「五木ゆうり」に、当時の思い出を聞いてみた。
(中略)
水着については「母から、バラドルがそういった衣装でバラエティに出ていた時代の話をよく聞いていたので、水着に抵抗はありませんでした。ただ、ファンや見てくれたみんながどう反応するかはドキドキでした(笑)」と、楽しみと緊張の両方があったという。
一方、2025年春に出演した五木は、当時グラビア活動を始めたばかりだった。
「水着でテレビに出ることに照れがありました。でも芸人さんもすごく好きだし、始めてすぐでこのお仕事が決まってすごく嬉しかったです!」
「恥ずかしくて前半はすごい汗をかいてました(笑)。けど、後半は慣れてきて、芸人さんの面白さでずっと笑って過ごしてました! 楽しかったです」
そんな緊張を乗り越えた出演は、その後の活動にもつながった。
全文はソースをご覧ください
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/f/0ff34_1790_52aa76b4_5e233e85.jpg
VOICESネットの声
5ch: ・「昭和のまんま」炎上した『オールスター後夜祭』水着アシスタントの2人が本音「抵抗はなかった」「本当に出れてよかった」
少女ヌードのモデルになった子が応募してたぜ?
清岡なんとかの
フェミニストの言ってる事が正しいよ
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