加護亜依 長女がウィキペディアを見て〝悲しい〟一言「一体ママには何があったの?」
タレントの加護亜依が18日放送の読売テレビ「もんくもん」に出演。長女にかけられた〝悲しい一言〟を明かした。
加護は現在、14歳の長女と9歳の長男の2児のママ。共演のなるみから「反抗期とかないの?」と聞かれると、
「全然反抗期なくて。上の子もあんまりなくて。どっちかって言ったらなんか私のことを大ファンに思ってくれてて」と目尻を下げた。
するとMCのメッセンジャー・黒田有は「上の子、不良になってほしかったけどなあ。『なにタバコ吸うてんの!』言うたら、『お前もや!』って」と過去の不祥事を蒸し返した。
なるみは「もうその話、いく?」とあきれたが、当の加護は「でも、『私は絶対タバコは吸わない』って言ってました。全部ウィキペディアに全部出てくるんで、私の経歴が。『一体ママには何があったの?』って言って、すごい不思議そうにウィキペディアを見てました」と苦笑い。
これに共演のウエンツ瑛士は「デジタルタトゥーだ…」とつぶやき、なるみも「すごい世の中やな~。嫌やな」と同情していた。
COMMENTARY解説
「一体ママには何があったの?」と加護亜依の長女(14)。
共演のウエンツ瑛士は「デジタルタトゥー」とつぶやいた。
子どもの成長とともに、説明に迫られる場面が増えそうだ。
番組では加護が反抗期がないことも明かし、長女は「私は絶対タバコは吸わない」と話したという。長女が実際にいつウィキペディアを見たのか、加護がその場でどう説明したのかは記事にない。今後、娘から経緯を直接尋ねられた際にどう向き合うかは番組では語られていない。同じように若い頃の過去がネットに残る人にとっても、他人事ではない話とみられる。
VOICESネットの声
その後まともに生きていけるわけがない
むしろまだ道を踏み外さなかった方でしょうあんな仕打ちを受けたにしては
自業自得
関連記事
マイナ認証の導入、デジタル庁に相談6倍 相次ぐ不正アクセスで関心
中国人観光客の大阪離れがハンパない 全国比でも目立つ減り方、関空の中国便も7割減 [10/17]
米国を再び神の国に トランプ氏支える「新使徒運動」指導者は何者か
「やめてと言っても止まらず」群馬のアイドルフェスで観客が危険行為、運営が公演を停止「民度終わりすぎ」
「外務省は当てにならない」母親YouTuber 退避勧告のアフガニスタンに子連れ訪問→安全強調する投稿…省が示した発信への懸念

