FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
不正アクセスにより、全国の警察官らの個人情報12万5000件が流出した恐れがあることが分かりました。
警察関係者によりますと、不正アクセスを受けたIT関連会社「アルカディア」のシステムを利用していた京都や愛知、広島、福岡など22の府県の警察で、個人情報が流出した可能性があるということです。
このうち20府県警では、災害時の安否確認サービスを利用していたため、所属する警察官や職員の氏名やメールアドレスなど、約12万5000件が流出した恐れがあるということです。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c80fad9929e452d3b802fdb802dc5685c489ddf
COMMENTARY解説
警察官ら12万5000件、個人情報流出の恐れ。
22府県警に影響、うち20府県は安否確認サービス利用。
警察関係者の説明で、流出の原因や全容は確認されていない。
不正アクセスを受けたのは、システムを提供するIT関連会社アルカディアで、京都・愛知・広島・福岡など22府県警がこのシステムを使っていた。うち20府県警は災害時の安否確認サービス経由で、警察官や職員の氏名・メールアドレスなど約12万5000件が流出した恐れがあるという。不正アクセスの手口や発生時期、実際に情報が悪用されたかどうかは記事にない。各府県警やアルカディアの調査結果が公表されれば、流出の範囲や原因がどこまで分かるかが見えてくる。
VOICESネットの声
自分の情報は自分で守るとはそういう事
各地方自治体の天下り受け入れや接待しまくってるんだろうな
一度栄華を極めたあとに滅びる国の特徴
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