2026.10.20
フリーアナウンサーの中村江里子さんは10月19日、自身のInstagramを更新。フランスで続くデモについて心境をつづりました。
中村さんは「パリは本当に美しい街です。フランスに住んで27年。毎日見るパリの景色、空は27年変わらず私を笑顔にしてくれました。特に私は空や雲が大好きなので。今…大好きだったフランスが、パリが壊れてきている…」とつづり、2枚の写真を投稿。木の枝越しにライトアップされたエッフェル塔を望む写真や、街の明かりが川面に映るセーヌ川の夜景を公開しました。
投稿では、17日に起きた大規模デモについても言及。中村さんによると、学生たちの抗議に便乗する形で破壊行為に及ぶ人々が現れ、建物や車に火をつけるなどの行為があったそう。「大切なメッセージが、あまりにも異常な破壊行為に紛れています」と訴えました。
また、夫がニュース映像を見ながら、フランス語で「最悪だ、恥だ、恥ずべき行為だ」という意味の言葉をつぶやいていたことも明かしています。翌18日には、近くの店へ食料品を買いに行こうとした際、黒ずくめの男性グループを見かけ、引き返したとのこと。最後は「皆様にとって穏やかに過ごせる1週間となりますように」と締めくくっています。
コメントでは、「美しいParisが大好きです 1日も早く穏やかな美しいParisが戻りますように お気をつけてお過ごしください」「デモと破壊行為は違う。これは美しい街並みが壊されて行く話しだけでもない」「フランス在住ですが、まさに『異常』です」などの声が集まりました。
全文はソースをご覧ください
https://i.imgur.com/IIzoOJe.jpeg
https://i.imgur.com/VISwiXp.jpeg
COMMENTARY解説
「パリが壊れてきている…」と中村江里子さん。
中村さんは学生の訴えと破壊を分け、加害者の身元は記事にない。
デモの経緯や当局対応は記事になく、今後の報道で分かるかが焦点だ。
中村さんはフランス在住27年で、17日の大規模デモでは学生の抗議に便乗した放火などの破壊行為があったと説明している。夫もフランス語で『恥ずべき行為』とつぶやいたという。デモの発端や学生側の要求、破壊行為をした人数や当局の対応は記事にない。18日には黒ずくめの集団を見て買い物を引き返したという。今後の現地報道でデモの推移が伝われば、沈静化に向かうかが分かる。
VOICESネットの声
フランスがおかしな事になっても「なんて事ないよ」という態度に出る
前提が崩れたらひろゆき理論は成り立たないからね
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