セブンイレブンからの客離れが止まらない ローソン、ファミマ最高益の裏で「ひとり負け」巻き返しの切り札は

10/23(金) 11:30配信 J-CASTニュース

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a06b5d29a0ee54cd4c8d679c061b08b127927a2a

コンビニ大手3社の2026年8月中間決算が出そろい、明暗がくっきりと分かれた。ローソンとファミリーマートが中間期として過去最高益を記録した一方、業界最大手のセブンイレブンは国内事業で減益となった。
(略)

「高い・少ない」イメージの壁

セブンにとって深刻なのは、客数の減少に歯止めがかからないことだ。

既存店の客数は今年5月に前年同月比0.8%増と一時的に持ち直したが、6月は3.5%減、7月は2.2%減、8月は1.9%減。さらに、直近の9月は4.1%減となっている。

客離れの背景として考えられるのが、ネット上で根強く残る「高い」「量が少ない」というイメージだ。弁当などの「上げ底」容器や、価格をほぼ変えずに内容量が減っている「サイレント値上げ」などへの批判が繰り返されたことで、価格に見合った満足感を得られないのではという印象が広まった。生活費が上昇する中、コスパを優先する人が増えれば、そうしたイメージは来店をためらう理由になりかねない。

また、ローソンやファミリーマートと比べて「これがあるからセブンに行く」と思わせる商品やキャンペーンの訴求力が弱いことも、客離れの一因とみられる。

COMMENTARY解説

セブン既存店客数、9月は前年比4.1%減。

ローソンとファミマは最高益、セブンは国内減益。

訴求力を強められるかが客数回復の分かれ目になりそうだ。

セブンは5月に客数が0.8%増と持ち直したものの、6月以降は再び前年割れが続いている。背景には「上げ底」容器やサイレント値上げへの批判で広がった、価格に見合う満足感への疑念があると記事は指摘する。具体的な新商品や販促策の内容は記事にない。次期決算や月次の客数データで、イメージ払拭が進んでいるかが分かる。

そしてひっそりながら確実に少なくなっていくミニストップ

上げ底止めてから出直せ

レジ横のカレーパン買うぐらいかな

永久にインチキ商品の画像が出回るから信頼回復は無理

日本が衰退してるんだから仕方ないよ

どこにでもあるドラッグストアがやすいからなぁ
40%くらい安いじゃん

地元はコンビニよりドラッグストアの方が多い
それもどうかと思うが

やはり一芸磨かないとね
そういう意味ではローソンさん凄いわ

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