「設置しているWi-Fiの電源を、私は切ります」
同日、多くのサイトで使われているプログラミング言語「PHP」に2つの重大な脆弱性が見つかったことが開発元から公表されました。多くのサイトが対策に追われ、高市総理もXで注意を呼び掛けるなど、SNSは騒然とした雰囲気に。
そんな中、太田さんは「これは私の個人的な例として、もし参考になれば」とつづり、自身の対応策を披露。「設置しているWi-Fiの電源を、私は切ります。iPhone、Android、PC等、通信機器の電源を切ります。ゲーム等や課金がある該当アプリをログアウト又は一度削除します。そのまま明日昼頃迄は様子をみます。今夜の問題だけではありませんが、何事もありませんように」と語りました。
ただ、今回の騒動はサイト管理者側での対応が必要なものであり、高市総理の注意喚起も利用者側へ向けたものではありません。
コメントでは、「太田光代のiPhone、サーバー説」「周りにいる詳しい人に相談しましょ!」「企業に向けての話なので、そこまでしなくても大丈夫ですよ」「なんで無駄に不安を煽るかね」「Wi-Fi ルータや NAS のコンソールが php-cgi で書かれてる可能性って普通にありますよ。なので別に悪い対応じゃない」「この投稿にいくらコメントしてもご本人は一切の通信機器を遮断してるので一向に届かない」「私はブレーカーも落とし、ガスの元栓も閉めました。これも参考になればと思います」「タイタンのHP動かしてるサーバーの電源も切ってください」など、さまざまなの声が寄せられました。
「私は当面、Wi-Fiは使用しません」
22日の投稿でも「打つ手がないなら、後戻りも大事です。 私は当面、Wi-Fiは使用しません」とつづり、Wi-Fiの不使用継続を宣言した太田さん。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
https://news.allabout.co.jp/articles/o/131835/?page=1#from_beginning
COMMENTARY解説
「Wi-Fiの電源を、私は切ります」と太田光代社長。
サイト管理者側の対応が必要で、利用者向けではないと記事は指摘。
利用者側の対応は、サイト管理者の修正次第で変わりそうだ。
PHPの脆弱性は開発元が公表し、高市総理もX上で注意を呼び掛けた騒動だった。太田さんは22日も「打つ手がないなら、後戻りも大事です」と投稿し、Wi-Fi不使用を続けると表明している。社内のサーバーやシステムへの具体的な対応内容は記事にない。PHPの修正対応が進めば、太田さんの対応が実際に必要だったのかどうかも見えてくる。
色々困らんか
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