渡邊渚、サウジアラビアが「世界で一番好きになった」理由明かす「誰かに不快な思いをさせられず、ただ自分らしく過ごせる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e2dcfafaa319935c6c46d2525f6bd16b00794409
10/22(木) 16:15

抜粋

そんな渡邊さんが、「サウジアラビア旅行」で見た驚くべき光景について綴ります。
(中略)

サウジアラビアでは、日中の暑さを避けるため、夕方から夜にかけて街が賑わい始める。私が訪れた場所では、日が沈みかけて涼しくなる午後4時頃からオープンするお店も多かった。

日が暮れると、人々が街へ繰り出し、夜遅くまで買い物や食事を楽しんでいる。日本では夜になると閉まってしまうようなお店も、サウジアラビアでは夜こそが本番なのだ。そして、何より感動したのが、女性である私が、夜、一人で街を歩いていても不安を感じなかったことだ。

外国人だから、女性だからといってジロジロと見られることもなければ、ナンパのような声掛けをされることもなかった。日本では、電車に乗っているだけで男性から舐め回すような視線を向けられることがあるし、若い女性が一人で食事をしていたり、女性同士で遊んでいたりすると、ナンパされることも珍しくない。

しかし、サウジアラビアでは、イスラム教の教えや文化的な価値観から、男女の交流や人前での振る舞いには、日本とは異なる習慣がある。男女が人前で親密な様子を見せることは控えられる傾向があり、伝統的に男女が分かれて過ごす文化も根付いている。

実際に、私が訪れた場所では、家族で出かけていても男女に分かれて歩いたり、飲食店で別々の席に座ったりする姿を見かけた。また、イスラム教には、男性も女性も視線を慎むべきだという教えがある。こうした価値観も、人との距離感に影響しているのかもしれない。

海外では、女性が一人で夜道を歩くことに危険が伴う国や地域も少なくないが、サウジアラビアでは、夜になっても女性が一人で街を歩いたり、女性同士で買い物や食事を楽しんだりする光景が広がっていた。ただ一人の人間として安心して街を歩けるという心地よさに、心から感動した。

サウジアラビアの人々は、とても親切だ。困っていれば手を差し伸べてくれるし、見知らぬ観光客にも惜しみなくおもてなしをしてくれる。けれど、その親切は決して押しつけがましくない。必要以上に干渉することもなければ、相手の領域にずかずかと踏み込んでくることもない。

人との距離感が、絶妙なのだ。親切でありながら、慎ましい。温かく迎え入れてくれるのに、こちらの自由を邪魔しない。そんな人々の振る舞いが、私にはとても美しく映った。旅先で出会う美しさといえば、壮大な自然や歴史的な建造物、美しい街並みなどを思い浮かべることが多い。もちろん、サウジアラビアには、そうした美しさがあふれている。

しかし、私がこの国を世界で一番好きになった理由は、それだけではない。誰かに不快な思いをさせられず、必要以上に警戒することもなく、ただ自分らしく過ごせる。人を疑わず、人の視線を気にせず、心穏やかに街を歩ける。そんな当たり前のようで、決して当たり前ではない時間が、ここにはあった。

全文はソースをご覧ください

一番好きなら移住してもいいのでは

生まれた時からサウジに住んでる一般庶民の女性が見たら笑っちゃうだろうな

じゃあいいじゃんサウジに住めば

世界中に知られてたりするのかな?

この人が言うならそれが正しいんだろうな
そして日本はサウジアラビアみたいになってかないと

あぶないべ
早く帰国して普通のやつね

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