時事通信 編集局 2026年10月24日14時33分配信
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高市早苗首相のX投稿に対する「外国人」「移民」を含む返信のワードクラウド(Brandwatch Consumer Researchで分析)
就任から21日で1年を迎えた高市早苗首相。この1年間の首相のX(旧ツイッター)への投稿に対する返信を時事通信が分析したところ、外国人に関連したコメントが多く、特に9月下旬以降に急増していることが分かった。首相が外国人政策に触れていないにもかかわらず、「移民反対」などのコメントが相次いだケースもあった。
在留外国人は6月末時点で428万1026人と過去最多を更新しており、外国人の増加に伴う関心や不安の高まりがうかがえる。
昨年10月21日の就任日から今月21日までの首相の投稿総数は868件。23日時点でこれに対するコメント150万2698件をSNS分析ツール「ブランドウォッチ」で分析したところ、「外国人」または「移民」を含むコメントは11万2481件(7.5%)に上った。いずれかを含む首相の投稿は16件(1.8%)だけだった。
外国人関連のコメントが急増したのは9月27日。首相が永住許可の取得要件厳格化など外国人政策を投稿で説明した日で、前日の216件から4908件に跳ね上がった。社会保障制度への負荷増大などへの懸念の声が多く、「外国人の不起訴が多すぎる」などと根拠不明のコメントもあった。
外国人関連のコメントが1000件を超えたのは9月26日以前は8日間。28日以降は27日の急増の余波が続き、今月18日から4日連続で1000件を上回った。
外国人関連のコメントが最も多く寄せられた首相の投稿は、今月18日にアップした子どもの安全確保に関するもの。外国人政策とは無関係の「登下校防犯プラン」を紹介する内容だったが、全コメントの過半数に当たる6505件が「外国人」「移民」に言及。大半が「政府の移民政策が子どもたちの安全を脅かしている」「今すぐ移民を止めて」といった批判的な内容だった。
ブランドウォッチの判定によると、外国人関連の全コメントのうち、否定的なものは肯定的なものの約3倍に上った。政権発足当初は双方が拮抗(きっこう)していたが、否定的なコメントの比率が増加傾向にある。
COMMENTARY解説
外国人と無関係の投稿に6505件、過半数が外国人言及。
永住許可厳格化の説明後に急増し、否定的意見は肯定の約3倍。
根拠不明の指摘も混じり、実態との整合性は記事にない。
首相の投稿総数868件に対しコメントは150万件超あり、外国人・移民を含むものは11万2481件で7.5%を占めた。一方、首相自身が外国人に触れた投稿は16件(1.8%)にとどまる。個々のコメントの発信者像や、否定的意見が増えた具体的な理由は記事にない。在留外国人は6月末時点で428万1026人と過去最多だった。
VOICESネットの声
単に企業がやすくこき使いたい人材を募集したいだけ
こんなことしてるから一般国民の給与が物価に追い付かない(特に女性)
まさにエセ保守だなw
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