記事は「売れすぎてごめんなさい、ワールドクラスになった日本の抹茶、日本が抱える悩み」と題して、日本メディアの報道を引用。「日本の抹茶の輸出額は、若い世代を中心に抹茶人気が高まり始めた2025年から急速に増加している。主要な茶産地の京都・宇治には、茶を買い求める外国人観光客やバイヤーが絶えず訪れている」と伝えている。ある老舗業者は抹茶の売り上げが10年前と比べて3~4倍に増え、過去最高を更新し続けているという。
しかし、供給が需要に追いつかず、店頭から姿を消す商品も相次いでいるとし、明治が抹茶原料の供給不足への懸念から、人気定番商品「明治エッセル スーパーカップ抹茶」の販売を終了したことも紹介している。
日本の茶の栽培面積は、長年にわたって減少してきた。コーヒーなど嗜好品の多様化によって茶の消費量が減ったためだ。また、茶農家の高齢化が進む一方、後継者の育成も十分に進んでこなかった。今から生産量を増やそうにもリスクは大きい。茶の木は苗木を植えてから収穫できるようになるまで3~4年かかるうえ、抹茶の原料となる「碾茶(てんちゃ)」は、「煎茶」に比べて栽培や加工の工程が複雑だという。日本政府は煎茶から碾茶へ転換を進める農家に補助金を支給しているが、抹茶ブームがいつまで続くか分からないなか、生産拡大を決断するのは容易なことではないと説明している。
こうしたなか、中国やインドなども迅速に生産量を増やしており、世界の茶市場をめぐる競争も日増しに激しくなっているという。日本政府が7月に「日本茶」という名称を地理的表示(GI)に登録するなど、国内の茶ブランドの保護に取り組んでいることも記事は紹介している。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓流ブームに乗ってK-抹茶を売り出す絶好の機会か?」「日本は食べ物をブランド化して観光客を呼び込んでいる。欧州や東南アジアは名所観光が主な目的だけど、日本は何を食べに行こうかというのが一番大きい」「宝城(ポソン)の緑茶も農薬をまいたりしなければ」、世界的な製品になれただろうに。欲をかいたらダメってことだね」などのコメントが寄せられている。宝城の緑茶については、過去に農薬問題が報じられたことを踏まえた発言とみられる。
また、「このニュースを韓国国民が知っておく必要があるか?」「日本の心配をしてる場合じゃない」「国内の茶農家の宣伝をしてあげなよ」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)
Record Korea 2026年10月25日 08:00
https://www.recordchina.co.jp/b996016-s39-c30-d0195.html
VOICESネットの声
全て半島からパクったのだから抹茶ぐらいいいでしょ
文字=中国
仏教=インド
律令制=中国
朝鮮半島は通り道でしかない
トンスル飲んどけ
「高市の、高市による、高市のための政治」広報費350億円要求の一方で社会保障は負担増
は?
高市早苗には失望した
じゃあ税金返せ
原油価格の変動により、燃料油に対する補助金が実施されない場合のガソリン価格は、1リッターあたり220円台に達するなど大きく変化していたのが実態です。
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