■「どうしたら日本が将来、平和で安全な国、豊かな国になるのか」
福田氏は父親の福田赳夫元首相の秘書官を務めていた時、同じく総理秘書官だった外務省出向の小和田恆氏と「軍事大国にならない」「ASEAN諸国と真の友人としての相互信頼関係を築く」「対等なパートナーとして東南アジア全域の平和と繁栄に寄与する」を柱とする福田ドクトリンをまとめ、首相を辞めてからも日中のパイプ役として活躍した。
2026年8月のJNNのインタビューでこう話している。
「いまの外交は、『どこかとはケンカしてもいいんだ』というふうなことを安易に考えている可能性がある。どうしたら日本が将来、平和で安全な国、豊かな国になるのかということを中心にもっと考えたらいいと思いますよね」
かつてないほど対中関係が悪化するなど、自らが理想とした日本の将来像からどんどん離れていく高市政治の危うさを案じていた。
◼自民党の、穏健保守の代表と言える
TBSスペシャルコメンテーターの星浩さんは10月26日放送の「news23」(TBS系)で「いまの自民党には少なくなった、穏健保守の代表と言っていいと思います」と話し、こう懐かしんだ。
「私も時々お話をうかがう機会があったんですけど、いま中国との関係が非常に良くないということを心配してました。それを『良くするように』と後輩には伝えたいなあというのを、しばしば語られていましたねえ」
自らの内閣で副大臣に起用した高市早苗首相も、その後輩の一人だろう。高市首相に福田氏の声は聞こえているだろうか。
(シニアエディター 関口一喜)
[JCASTニュース]
2026/10/27(火) 19:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/2913ac6bddab7dbf38bb9be67855fd5022df368c
VOICESネットの声
5ch: ・【穏便保守の代表】「いまこそ日中関係を良くしろと後輩に言いたい」…福田元首相が残した苦言は高市首相に聞こえているか
◼2025年外交青書
「隣国である中国との関係は、日本にとって最も重要な二国間関係の一つであり、両国は緊密な経済関係や人的・文化的交流を有している」
◼2026年外交青書
「重要な隣国であり、様々な懸案と課題があるからこそ、意思疎通を継続しながら、国益の観点から冷静かつ適切に対応していく」
(「最も重要な二国間関係の一つ」→「重要な隣国」に格下げ)
――――――――――――――――
経緯
◼2025年 10月24日 所信表明演説
「日中首脳同士で率直に対話を重ね、戦略的互恵関係を包括的に推進していきます。」
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地雷
すごいんだな福田総理
高市には来んやろ
高市はポーズじゃなくて本当に中国と仲悪いんだなw
◼2025年外交青書
「隣国である中国との関係は、日本にとって最も重要な二国間関係の一つであり、両国は緊密な経済関係や人的・文化的交流を有している」
◼2026年外交青書
「重要な隣国であり、様々な懸案と課題があるからこそ、意思疎通を継続しながら、国益の観点から冷静かつ適切に対応していく」
(「最も重要な二国間関係の一つ」→「重要な隣国」に格下げ)
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経緯
◼2025年 10月24日 所信表明演説
「日中首脳同士で率直に対話を重ね、戦略的互恵関係を包括的に推進していきます。」☺
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台湾発言で地雷
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