田村淳、前川喜平氏と“SNSバトル”…外国人政策の持論から一転「出会い系バー」いじりに一部で疑問の声
タレントの田村淳が10月25日、自身のXで、元文部科学事務次官の前川喜平氏に反論。外国人の受け入れをめぐる持論から発展したやり取りで、皮肉を交えた返答に厳しい目が向けられている。
発端は、淳の24日の投稿だった。《外国人が日本に住むなら、文化や地域のルールは尊重しろ、無理なら日本に来るな!犯罪や不法行為をした外国人(日本人でも)は法律に沿って裁かれろ!》と主張。
さらに、自治体に負担が偏る入管行政や、警察・司法の対応についても見直しを求めた。
これに翌25日、前川氏が反応。与党政治家の犯罪行為が摘発・起訴されていないとの自身の認識を示し、淳に対して、日本の警察と検察に《しっかり文句を言え》と投稿した。
すると淳は、その口調に反発。
前川氏の投稿を引用し、《直接会った時には普通に喋るのに、ネットだと随分と勇ましいですね》《まるで別人のようですな…こわいこわい》とつづった。
さらに、《そんな高圧的な言い方されたら僕ちん萎縮しちゃうので、気晴らしに出会い系バーにでも行って気分転換してこよ》と、皮肉を重ねた。
前川氏は2017年、文科省在職中に出会い系バーへの出入りが報じられた。前川氏は記者会見を開き、訪問を認めたが、女性の貧困に関する報道を見たことをきっかけに、「実地視察調査」の意味合いで行ったと説明。女性と食事をしたり、金銭を渡したりしたこともあったと語った。
この過去の報道を連想させる淳の切り返しに、Xでは納得するコメントがある一方、批判的な反応も見られた。
《52歳の返しとしては恥ずかしいですね》
《嫌味に出会い系バーとか言わない方がいいよ!小さいことがバレるだけ》
《面白くもないし、知性も感じられない》
淳の「僕ちん萎縮しちゃう」という言葉に違和感を覚えた人が多かったようだ。
「この発言は困惑を伝えるだけでなく、相手を挑発するようにも読めます。前川氏の命令口調に反感を持った人でも、この言い方まで支持するとは限らないでしょう」(芸能記者)
田村はさらに、《俺デビューした時からずっと性格悪いよね?今に始まったことではない》とXに投稿。毒舌よりも堂々と議論を戦わせてほしかった。
COMMENTARY解説
田村淳「気晴らしに出会い系バーにでも行って気分転換してこよ」。
前川氏は2017年に通いを認め、調査目的と説明済みだ。
淳の発言の意図は記事になく、賛否が分かれている。
発端は24日の淳による外国人政策の投稿で、25日に前川氏が警察・検察への対応を求めたことから応酬に発展した。前川氏は2017年の出会い系バー通いについて、女性の貧困の実地調査が目的と説明していた。淳がこの過去を引いた意図は本文になく、ネット上では賛否が分かれている。淳はその後も《俺デビューした時からずっと性格悪いよね?今に始まったことではない》と投稿した。
VOICESネットの声
5ch: ・【芸能】田村淳、前川喜平氏と“SNSバトル”… 外国人政策の持論から一転「出会い系バー」いじりに一部で疑問の声
急所なんだなw
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