2026/10/31 08:00 有料会員記事
福田 涼太郎
肌が露出した女性の足は男女問わず無意識に注意を引く?-北海道大大学院の河原純一郎教授らの研究チームが成人男女を対象とした視線の行き先などを調べる実験で、男女とも衣服で覆われた足よりも、露出した足を長く見ていたとする調査結果を発表した。特に女性の露出した足が対象であっても、男性参加者より女性参加者の方が長く視線を送っていたことが判明。研究チームは「男性だけが女性の足に注意を向けるという通念とは異なる重要な発見だ」と述べた。(福田涼太郎)
足の露出に高い関心
認知行動科学を専門とする北海道大大学院の河原純一郎教授らの研究グループが、静岡大の鶴見周摩助教、福山大の反田智之講師と共同で検証した。研究成果は9月に国際的な学術雑誌「Consciousness and Cognition(意識と認知)」にオンライン掲載された。
河原氏によると、人間の注意が異性の体のどこに向くのかを調べた研究は多いが、同時に男女を並べるなどして検証した実験は珍しい。
若い世代を中心に、足の露出に対する関心が継続して高いことに着目。足を露出する服装や足に関するダイエット広告なども目立つ中、露出した足に視覚的な刺激効果があるのかどうかに迫った。
生足画像は集中力をそぐ?
実施した実験は2つ。
※以下有料部
https://www.sankei.com/article/20261031-3RFXA5RHBVIUTJV3ETNZYP24D4/
COMMENTARY解説
男性だけが見るという通念に反し、女性の方が長く注視。
静岡大・福山大との共同研究で、9月に国際誌に掲載された。
実験の具体的な結果は有料部にあり、要因の分析は記事にない。
研究は静岡大の鶴見周摩助教、福山大の反田智之講師との共同実施で、若い世代で足の露出への関心が高い点に着目したという。男女とも露出した足を長く見る傾向が確認され、女性参加者の方が男性参加者より長く視線を送った点が「通念とは異なる重要な発見」とされた。実験2つの具体的な結果やメカニズムの分析は有料部分にあり、無料部分には記載がない。続きを読めば、生足のどこに視線が集まったかが分かる。
VOICESネットの声
ちなみに生足嫌いでストッキング派だな俺は
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