2位以下は順に、東京(336人)、神奈川(145人)、愛知(114人)、兵庫(107人)、大阪(104人)と続いた。高い人口動態や、予備校などの進学環境、交通の利便性といった優位な環境を備えた大都市圏の都道府県が上位を占めた。
8位の千葉(80人)から31位の長崎(10人)までの入学者数は二桁で、比較的安定した人数を送り出した。この中には、11位の石川(52人)、13位の広島(46人)、14位の長野(37人)といった、各地方の主要県が並んだ。
近隣に位置する東北は、宮城(18位・30人)が健闘をみせるも、青森、秋田、岩手、山形、福島を合わせた6県で全体の3.6%(92人)と、地域的な弱さや大都市圏との格差が表れた。
ランキング下位(30位以下)の多くは、四国(徳島7人、高知4人)、中国(鳥取3人、島根3人)、九州(大分3人、佐賀3人、宮崎4人、鹿児島6人)など、地理的に最も遠い西日本エリアに集中した。距離的なハードルだけでなく、九州大や広島大など、地元や近隣の有力な国立大へ受験生が流れる地域的傾向の影響もあるとみられる。
全文はソースで 最終更新:11/1(日) 9:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb7483e972b697f1f51ab8f56f828b464eae1907
COMMENTARY解説
北大入学者2547人、北海道が780人で3割、東京336人。
東北6県合計は92人で3.6%。
九州大など近隣国立大への流出傾向も影響しているとみられる。
北海道以外では東京336人、神奈川145人、愛知114人、兵庫107人、大阪104人と大都市圏が上位を占め、千葉80人から長崎10人までは二桁が続いた。石川52人や広島46人など各地方の主要県も名を連ねる。鳥取3人や宮崎4人など西日本下位は、地理的な距離に加え九州大や広島大への流出傾向があるとみられる。学部別の内訳や経年の増減は記事にない。来年度以降のデータが出れば、東北や西日本の割合がどう変わるかが分かる。
VOICESネットの声
別に九大と変わらんだろ
北海道大学
• 北海道:約3割
• 関東(首都圏):約3割(2025年には関東出身者割合が30.6%と道内を逆転したデータもあります)
• 関西:約1.5割
• その他(北陸・中部、東北、九州など):約2割
東北大学の学部入学者における出身地割合(2025年度データ)は、関東地方が最も多く約4割を占め、東北地方(宮城県含む)を上回る傾向が続いています。
東北大学
2025年度の出身地別・入学者割合(全選抜)
• 関東地方: 39.7% ~ 40.0%(約986人)
• 東北地方(全体): 32.5% ~ 32.6%(うち宮城県は13%前後、宮城除く東北が約2割)
• 中部・北陸地方: 14.3%(約352人)
• 北海道: 3.2% ~ 3.6%(約89人)
• 近畿地方: 約4.4% ~ 4.5%(約109人)
• 九州・沖縄地方: 2.2%(約53人)
• 中国・四国地方: 約1.8%(約43人)
• その他・国費留学生など: 約1.6%
代わりに愛知県民が減った。
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