清原氏は自身のXを更新し「9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました」と報告。続けて「現役中に、大手術をした同じ箇所です」と説明した。リハビリを開始したことも明かし「まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」とつづると、最後に「必ず復活します」と決意を記した。
【写真】「必ず復活します」懸命にリハビリに励む姿
https://i.imgur.com/ekO3X0q.jpeg
清原氏はオリックス時代の2007年に左膝の手術を2度にわたり受けている。
◆清原氏の報告全文
ご無沙汰してます
9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました
現役中に、大手術をした同じ箇所です
きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、
心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…
やりたいことはあっても全て夢物語でした。
でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました
手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました
振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、
もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います
まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます
この度手術を担当してくださった、
宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました
必ず復活します
清原和博
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbd6b8e297665522060f44469c5541de857cb12a
COMMENTARY解説
「必ず復活します」と清原和博氏。
現役時代、2007年にも同じ左膝を手術している。
再び野球やゴルフをしたいとの思いを明かした。
手術に至った経緯は本人が説明しており、痛みで前向きになれない日々を、友人や息子の後押しで変える決意だったという。来年60歳を前にした判断で、手術は宮坂医師、リハビリは木下氏が担当した。具体的な復帰の時期や公の場に出る予定は記事にない。今後の本人発信で、杖なしの生活やゴルフ・野球への関わりがどこまで戻るかが分かるとみられる。
VOICESネットの声
引用元5ch【野球】清原和博氏 左膝の手術を受けたことを明かす 9月に「人工膝関節置換術」リハビリも開始「必ず復活します」
死ぬまで断つしかない
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