最高気温40度以上の日を示す新名称「酷暑日」などが選出された。大賞とトップテンは12月1日に発表される。
AIにまつわる言葉が目立った。米オープンAIやアンソロピックのAIエージェントで相次ぎ明らかになった「AI暴走」、ロボットが自律的に動く「フィジカルAI」、「データセンター」、生成AIによる無断利用が問題となった「声の権利」がノミネートされた。
SNS関係では、クリック数などを人為的に水増しする「スマホ農場」、趣味用アカウント「ホビ垢(あか)」、ショート動画など強い刺激に慣れ長時間集中できない人を指す俗語「ドパガキ」(ドーパミン中毒のガキの略称)が入った。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し婚約発表した三浦璃来さんと木原龍一さんの「りくりゅう」、友人(フレンド)が実は足を引っ張る敵(エネミー)という造語「フレネミー」も選ばれた。
楽曲関係ではポーズやダンス動画が流行した男性ボーカルユニットM! LK(ミルク)の「好きすぎて滅!」、ロックバンド・サカナクションの「夜の踊り子」が選出された。
◇新語・流行語大賞候補一覧
2026T&D保険グループ新語・流行語大賞候補は次の通り(50音順)。
青切符
あかり、信じてるからな
AI暴走キオクシア
ギルティ
警戒レベル5
言語化
声の権利
酷暑日
消費税1%
好きすぎて滅!
スクイーズ
スマホ農場
setlog(セットログ)
だけ弁当
ちいかわ(現象)
データセンター
ドパガキ
ナフサ
なんとかなれーッ
NISA貧乏
パンチくん
ピックルボール
フィジカルAI
フレネミー
ホビ垢
ボンボンドロップシール(ボンドロ)
モナキ
夜の踊り子
りくりゅう
[時事通信]
2026/11/5(木) 14:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/701d69d85471b5286f898685f3aa011e5d4fada7
COMMENTARY解説
候補30語発表、大賞は12月1日に決定。
AI暴走はオープンAIやアンソロピックの名が上がる。
トップテン発表で、どの言葉が今年を象徴するか分かる。
候補には消費税1%やNISA貧乏、酷暑日など暮らしに関わる語も混ざり、りくりゅうは三浦璃来さんと木原龍一さんの金メダル獲得と婚約発表から生まれた。各語の選考基準や票数は記事にない。12月1日には今回の30語からトップテンと大賞1語に絞られる。
VOICESネットの声
引用元5ch【2026流行語大賞】「酷暑日」「AI暴走」「スマホ農場」「りくりゅう」「フレネミー」「好きすぎて、滅!」候補30語を発表
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