「SNSが生きがい」全国最多の富山 30代・40代女性の孤独感は全国平均の3倍 仕事以外でネット4時間超で「抑うつ」の割合高く

(略)

「SNSが生きがい」富山が全国で最も高く
SNSをめぐっては、富山にとって気になる別の調査結果もある。生命保険会社が去年行った全国調査で、「SNSが生きがい」と答えた人の割合が、富山で全国最も高くなったのだ。

SNS上での発信や交流を、心の拠り所としている人が多いと考えられる。

背景に「孤独感」 30代・40代女性は全国平均の3倍
なぜ、富山でSNSが大きな存在になるのか。立瀬助教は、背景のひとつに「孤独感」があるのではと推測している。

「“富山×ネット”の背景には、『孤独』というテーマが入ってくる。30代、40代の女性が、全国と比べて頻繁に孤独を感じる割合が異様に高い。そうなると、身近にSNSがあったり、生成AIがいてくれたりすると、便利というか、依存したくなる気持ちもわかる」

県や内閣府の実態調査でも、富山は頻繁に「孤独」を感じる人の割合が全国を上回り、男女を問わず高い傾向にある。特に高いのが30代・40代の女性で、全国平均の3倍に上る。

大切なのは「分散」
ネットの利用が前向きな情報収集や楽しみではなく、「依存」になっていないか。立瀬助教は次のように呼びかける。

「(SNSなどに)はまるのはいいけれど、その中の同調圧力に合わせていって息苦しくなる。本当にそれは孤独を癒すことになっていますか、と。人と喋るのが面倒くさくなるほどにはやらないほうがいい。どこかで何かとつながっているチャンネルを、(SNS以外に)いくつか持っておく。(ポイントは)“分散”」

立瀬助教は、SNSやネットそのものが悪いわけではなく、使い方によっては「自分を追い込む入り口になり得る」と話す。

ネットだけに依存、集中するのではなく、家族や友人、職場、地域など、ネット以外のつながりをいくつか持っておく。つながりを「分散」させておくことが、心を守るカギになるという。

全文はソースで 最終更新:11/5(木) 20:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/31f644f6550c52a4fad5c8ecaace401ec86299d0?page=2

COMMENTARY解説

30代・40代女性の孤独感、全国平均の3倍。

身近なSNSに依存したくなる心理もあるという。

SNS以外のつながりを持てるかが分かれ目になりそうだ。

生命保険会社の調査では、SNSが生きがいと答えた割合が富山で全国最多だった。県や内閣府の調査でも、富山は頻繁に孤独を感じる人の割合が全国を上回るという。立瀬助教はSNS内の同調圧力が息苦しさにつながる面もあると指摘する。なぜ30代・40代女性に限って差が偏るのか、具体的な理由は記事にない。富山で30代・40代女性ほど、SNS依存の度合いが強く出るとの見方もできる。

男もだが?差別か?

妊娠出産しろよ

因みに日本で一番パキスタン人濃度が高いのが富山県

SNSも色々あるからな~

まあ、車に乗ってようが自転車に乗ってようが命懸けでスマホを手放さないのは病気だわな
アルコール中毒とか薬物中毒とかと同じ

SMSが生き甲斐だったUOやってた頃
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